歴史を歩く -神戸ゴルフ倶楽部ー |   単なるおじさんがシングルを目指す

  単なるおじさんがシングルを目指す

  
                        GD HDCP 11(’13.12.31)

今日は懇意にしてもらっているI上氏の計らいで、わが国の発祥地である神戸ゴルフ倶楽部に行って来ました。


I上さん、ありがとうございました。






倶楽部ハウス





霧(雲)の中のスタート。




特に何時にスタートしてくださいとは言われません。


ロッカーも鍵はなく、好きなところをお使いください。


(社団法人ゴルフ場に漂う威圧感はありません。)




来場j者も殆ど居ません。


じゃあぼちぼちスタートしますというと、キャディー君が現れます。


彼一人で4人分のバックを担ぐので、専用バックに各自10本までのクラブを選択します。


もちろん、アップダウンのあるコースを歩きます。

全てがゆったりと流れます。



晴れると大阪湾が一望できます。


PL塔まで見えました。




さて、スコアーはぼろぼろです。


△ +4 - △ △ △ - □ △ 41


△ □ - - △ +4 △ □ +4 46 パー61なので、実質110ぐらい叩いた感じです。




前半の+4はグリーン左のヘビーラフ。サンドを立ててかき出すように打ったのですが、ボールは前に飛ばず、それどころか未知の世界に行ってしまったかの用に消えて無くなりました。


みんなで周囲1mを探したのですが、見つかりませんでした。不思議です。


後半の+4はOBがらみ、最後はブッシュに突入からの脱出できずです。




殆どが長めのパー3から短いミドルなので、きちっとFWに打てる方はいいスコアがでると思います。


ただ、少し曲がると熊笹を刈ったラフはほんとにヘビーでSWですら脱出困難になります。


また、前半は雲の中だったので、グリーン自体は綺麗なのですが、転がると水滴がついて、劇重でした。




そんなこんなのがたがたゴルフでしたが、よくこんなところにゴルフ場を作ったなと思ったのと、その歴史を100年以上維持しながら、今なお生き続けるゴルフ場に畏敬の念を感じたしだいです。




また、来年リベンジさせてください。