先週の土曜日、時間があったので、子ども(中学生)と久しぶりに古道散策に出かけました。
散策したのは京橋から寝屋川沿いを走る古堤(ふるつつみ)街道。
この道がいつ頃整備されたかは定かでないが、大阪と奈良を結ぶ主要街道のひとつであり、大和国北部と大坂を結ぶ「大和街道」の一つとされた。 近世以前、河内国に深野池 ・新開池 という2つの大きな池が存在していたころは京橋から東へ、新開池の北側のほとりを通り、各堂浜(住道浜)から船で深野池の東岸へ渡った。このあたりまでは大坂からの野崎参り の参拝道としても機能した。(wikipedia)
三郷橋の丸木舟出土地
大正年間に行われた鯰絵川の閘門工事で個々から丸木舟(古墳時代)が出土したようです。
国史跡・重要文化財 鴻池新田会所
鴻池新田の管理事務所として、宝永4年(1707年)に完成した。 当時の建築物や濠がほぼそのまま現存しており、貴重な文化遺産であるため、敷地は1976年(昭和51年)に日本国の史跡 に指定され、また本屋、屋敷蔵、文書蔵、米蔵、道具蔵の5棟が1980年(昭和55年)に日本国の重要文化財 に指定された。 (wikipedia)
御供田 八幡宮
野崎観音から大阪市内方面
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