長瀬寄席  |   単なるおじさんがシングルを目指す

  単なるおじさんがシングルを目指す

  
                        GD HDCP 11(’13.12.31)

土曜日は子どもの落語の師匠である都師匠のお膝元、東大阪の長瀬で春秋とやらせてもらっております。

ながせ寄席でした。

毎回、うちの子、若手落語家、師匠の順番でしたが、今回師匠が天満天神繁盛亭のトリのため、順番が変わりました。


秋風亭 もみじ      餅屋問答


露の都           星野屋


笑福亭 風喬       大安売り


風喬師は松喬師のお弟子さん。

福岡出身の落語家さんです。

実は風喬さん、師匠譲りで絵が特異のようで、名ビラ(落語家さんの寄席文字)を書いておられます。

うちの子の名ビラも風喬さんに書いてもらったものであることが判明しました。


うちの子と風喬さんの師である松喬師匠の関わりは、子が小学校1年の時、上方落語彦八祭りで優勝し、ワッハ上方の大舞台に出していただいたときのトリを務めておられたことです。

http://blog.golfdigest.co.jp/user/parojisanplay/category_5/5


久しぶりに松喬師匠のブログを見て驚きました。

昨年末から肝臓がんを患っておられました。

誤解を恐れずに言えば、三枝師匠ではなく松喬師匠が協会の会長になられるのではないかと思っていました。

寛快されて、また元気な落語を聞かせていただけることをお祈り申しております。