土曜日、時間があったので前々から気にかかっていたことで医師の診断を受けました。
実は数年前から背中にイボのようなものが出来ていたのです。
大きさは2mm×3mm程度。少し盛り上がっています。
我々の若いころにはラッシュガードのようなもの、あるいは日焼け止を塗る習慣すらなく、色白のボクは毎年のように肌が赤くなり、皮がめくれるという状況を繰り返していたのです。
いつのころからか、気づいたときに背中のど真ん中、肩の高さ辺りに黒いイボ状のものが出来ていました。
まあ、大きくならなければ大丈夫だろうと思っていたのですが、背中であることから直接は見えず、放っておきました。
先日、引っ掻いたためかシャツに血が付いていたり、気にすると大きくなってきているようなので、一度皮膚科の診断を仰ごうと思ったわけです。
皮膚科の若い医師は拡大鏡のようなもので背中のイボを観察すると、即答。
「これは、、、、。脂漏性角化症、、、、。」「またの名を、ロウジンゼイユウゼイ。」
「え?老人?」
「老人性疣贅。紫外線の影響や加齢によって発生します。良性ですので、放っておいても大丈夫ですよ。」
ボクって老人なんだ。( ̄□ ̄;)
さて、本日はノーベル賞の発表。
利根川進氏以来のノーベル医学賞、山中氏。
物理学賞 中村氏。
長年候補に挙がっている、村上春樹氏の文学賞。
さて、さて、、。