厚いインパクトを求めて |   単なるおじさんがシングルを目指す

  単なるおじさんがシングルを目指す

  
                        GD HDCP 11(’13.12.31)

前々からシングルさんのアイアンインパクトとボクのそれとの相違に悩んできました。

ボクが似非ドローを打っても、シングルさんのフェードの方が球の勢いが違います。

明らかにインパクト前後のヘッドの動きが違うのです。


どうすればいいのか?


このヒントになることが、今週号のゴルフダイジェストに出ていました。

井上透プロコーチによるものです。

井上P曰く「アドレスでの頭の位置を変えずに、ハンドファーストの姿勢を作れば、ヘッドが浮く=トップする。」

ボクが考える厚いインパクトは

1 ハンドファーストであること

2 ロフトが立っていること

3 ヘッドの運動方向が上から下であること

実験したいただければ分かりますが、1~3のようにインパクトしようとして、アドレスから頭を固定したまま、この形を作ると、間違いなくヘッドが届かないと思います。

届くためにはアドレスで肘を曲げておいてインパクトで伸ばすか、膝を曲げるか、上体を深く曲げて前傾角度を深くするしかないと思います。


ここで、ゴルフダイジェストオンラインから拝借したB・ジョーンズプロの連続写真をご覧ください。




単なるおじさんがシングルを目指す(アメブロ支店)

























B・ジョーンズプロのアドレス、プレインパクト、インパクト直前を、赤線は上から「頭」「左肩」「右肩」「ベルトバックル」「左手首」「左手親指付け根」「右手人差し指」を示しています。


B・ジョーンズプロのスイングを単純に分析すれば、

1 アドレスからインパクトにかけて手は脚太股分程度ハンドファーストである。

2 右手のコックはインパクトでも保たれており、左手甲が飛球線に向かって曲線を描く

3 プレインパクトからインパクトまで手はむしろ上昇傾向にある。

4 ベルトバックルは上昇する。

5 左肩はも上昇している

6 右肩は下がっている

7 頭は沈み込むが前後への移動はごくわずかである


次回につづく