先日、東日本大震災から2年目の朝
朝食を食べる前に子供達と手を合わせ黙とうしました
今でもはっきりと思い出せるあの日の不安と
地震から数か月間の混沌とした生活
ガソリン・飲料水不足、節電の為店舗の明かりは暗くなり
夏には扇風機が品切れ、計画停電もありました
色んな事が変わりましたよね
二年が過ぎ、三年目
私たちにできるのは、忘れないこと
一日一日を大切に過ごすこと
出来ることをする努力をすること
色々なことを考えた一日でした
興味のある方は是非ご覧になってください
被災孤児、及び被災地の子ども心のケアに合わせ、
学び、自立の機会を継続的に提供する期限付きの募金です
(HPより)
猛スピードで全国に広がりを見せる義援金や緊急災害支援。
かなりの量の支援金や物資が全国から集まっているといいます。
これだけの短期間に全国の人たちが、行政に復興支援を任せることなく一人ひとりができることを最大限行おうとしているこの日本中、世界中の優しさはこの国の明日に大きな希望を照らしてくれているよう見えます。
しかし、これから復興支援が始まり、しばらくすると被災地の報道はメディアから消えていきます。
阪神大震災、中越地震がそうだったように。関心は薄れていくものです。
町が復興しても、学校が修繕されても、家族を失った子どもたちに家族は戻ってきません。
亡くなったあの子の席はずっとあの日のままで、からっぽです。
生き残った子どもたちの心には、大切な人がいなくなったという喪失感でいっぱいのまま時間だけが刻々とすぎ、誕生日を迎え、心はそのままで体だけが大人になっていきます。
これは、この子どもたちが長期にわたって自分で乗り越えていくべき大きな試練なのです。
コラボスクール
ハタチ基金の活動のひとつ
コラボ・スクールとは, 被災地の子どもたちに学習指導や
心のケアを行う放課後の学校です。
東日本大震災の被害が特に激しかった地域では、
津波で家を流されて仮設住宅で暮らしながら、
安心して学ぶ環境を奪われた子どもたちが、今も残されています。
「震災があったから、将来の夢をあきらめた・・・」
こうした悔しさは抱いてほしくない、と、
2011年7月に宮城県女川町で「女川向学館」を開校。
同年12月から岩手県大槌町で「大槌臨学舎」を運営しています。
「震災という苦しく辛い試練を乗り越えた子は, 誰よりも強く優しくなれるはず」
という想いに共感した全国の方々から、
寄付やボランティアで支援をいただくとともに、
行政や学校などと協働しながら、
被災した地域全体で子どもたちを支えています。
復興を支える未来のリーダーを、東北の地から輩出することを目指して、
子どもたちの無限の可能性を引き出していきます。
