ハイ!(^O^)/
今回のネタは減量です。
ここ最近ブクブク肥え太ってリアルにヤバイ小生ですが・・・・・・・・・
って!今回減量化するのは我がCRF250Lです。
重い重いと酷評されてる機体ですが、定番?のマフラー交換で約3Kg程度は減量できる訳で、ネットで情報を漁るも大体HITするのが高額なツインサイレンサーやモリワキ・ヨシムラ等のメジャー所ばかりで貧乏人の小生には高嶺の花!
そもそも安く買ったバイクに高額過ぎるパーツを付けるなら、最初からWRやらKTMのバイクを買おうかと思考が働く小生でもある。
なので、比較的安価なパーツで性能向上を図ろうというのがモットーな小生が候補に上げたのが。
1、ラフ&ロード R.S.V 4st シリーズⅢサイレンサー
2、DELTA BARREL4 スリップオン
の二つです。
また、変り種としてBIG GUN EVO スリップオン マフラーも考えていましたが音量が推定96dbと高めなので候補としては外した訳で。
結局DELTA BARREL4 スリップオンがたまたま夏季セールで3万弱と安くなっていたので決定!
見た目R.S.Vの方がサイレンサー長も長そうなんで音量もさほど五月蝿くない予感がする。
取り付けは勿論自前でちゃちゃっとやっちゃいますYO!
先ず、サイドカバーを外します・・・・・勢い余ってシートを外してしまったのですが特に外す必要は無いです・・・・(^▽^;)
よくネットでは純正マフラーの固定ボルトが鬼トルクで締まっているとの事ですが、小生の機体は特に固くも無く緩くも無い適性?トルクで締まってたみたいで、スンナリ純正マフラーを撤去。
ナルホド納得の重量5.5Kgの重量感!メーカーが心血注いでコストと妥協?の産物です!
確かに静音性は素晴らしいの一言です、事実!静か過ぎなので隣車線を並走する4輪にしばしば幅寄せされる事もあったり無かったり。
取り付け自体は簡単なので約1時間もあれば楽勝です。
仕上がりとしてはマフラーカバーが無くなったのでスッキリとした印象ですが、小生は拘りが無いのでルックス的には問題無しです。
音量は92dbとちょっと高めで閑静な住宅街だと夜間の運用は厳しいかと思われる。
音質はいかにもオフ車!らしく歯切れの良い音でやっとオフ車っぽいからオフ車!になった感じです。
CRF250L購入当初は気にしなかったのですが、他車種と走る様になってなんか排気音がオフ車というより大きなカブみたいな感じに思っていたので、今回のマフラー交換は出力向上というより減量&音質改善?的な意味合いが強いかと。
また、今後の減量課題としてはテールランプ周辺の改良かと・・・・・このテールランプ部が実は結構重かったりする。
・・・・・・とりあえず、また資金調達からスタートかと。



