家族、友人の温かさを身に染みて感じてます。
今朝、兄、卓哉に電話した。
報告までに病状を伝えたくてね。
「ご報告が…」
て始まった会話。
彼はあたしがご懐妊かと思ったらしく
「なにぃ!?遂にかぁ!?
(・∀・)」
なんて言ってきた。
天と地の差がある。
あたしは癌かもしれないこと伝えた。
彼はえらく動揺してた。
そして一言。
「お前を失うなんて考えられないから。絶対いやだから。」
涙声の兄が愛しいと思った。
泰兄にも連絡した。
でも電話で話すと泣けちゃうからメールでね。
「なんでもしてやる」
その一言が頼もしいよ。
家族だけどその中であたしたちは兄弟だ。
逆の立場じゃなくて本当によかったと思ったよ。
あたしなら耐えれないわ。