最初に抱いてた全身麻酔もなんのことなく手術室に入るときはTVドラマを見てるようでハイテンション。
旦那のママはいつものようにマシンガントークでうちの父母はただ微笑んで送り出してくれた。
こうちゃんは...?
あれ?
どこにいたんだろう?
お兄ちゃんも来てくれた。
改めてみんなに心配かけたと実感。
麻酔がきくまで麻酔の先生と話てた。
「いつもビールすごい飲んでるから昨日は物足りなくて寝れなかったんじゃないか?次に入院するときは肝硬変だな。。。」
そんな恐ろしいことを言いやがった。
(-ε-
)反論しようとしたらもう睡魔に落ちました。
目が覚めるとき私は夢をみてました。
みんなで誰かに向かって中指を立てて笑ってる夢でした。
目を覚ましたときまだ笑ってたような気がします。
手術室を出たとき最初に母が見えました。
とりあえずピースしてみました。
無事に終わったことを知って母を残し、こうちゃんはママを家に送り父と兄は仕事へ行きました。
やっと母と二人になったときホッとして涙が溢れました。
心配かけたなぁ。。。
本当に。
ママを送り届けたこうちゃんが戻ってきた。
まだ体の自由がきかない私の手をずっと握っていてくれた。
寝ずに看病してくれたあなたにこれからどうやって恩返ししたらいいか永く年月をかけて考えていくね。
永く永く...