昨日、6月30日は夏越の祓。
毎年
神社の行事に参加しているのだが
今年は忌中の為
御参りする事ができなかった。
先日
父の五七日(いつなぬか・ごなぬか・ごしちにち)を迎えた。
今回は
地蔵菩薩様が父の弁護してくださるので
地蔵菩薩様が御本尊のお寺へ行ってきた。
とても有名なお寺へ行ったのだが
そこにいた住職の1人の対応が
あまり良いものではなく
ご年配の方々に絶大な人気があるお寺だけに
とても残念な気持ちになった
だからと言って
決して御本尊が悪いというわけではないので
こちらのお寺で読経(人が多かったので小声で)と
地蔵菩薩様のご真言
『おん かかかび さんまえい そわか』を唱え
父の弁護をお願いした。
たまたま近くに
地蔵菩薩様が御本尊のお寺が
もうひとつあったので
御参りさせていただくと
他に参拝者が居らず閑散としていたが
きちんと整備されていて
住職の対応も良かったので
こちらのお寺でも読経と
地蔵菩薩様のご真言をお唱えした。
あと2週間で、四十九日。
いよいよ
幽界へと旅立ってしまうのだな、と思うと
遠くに行ってしまうような気がして
何だかとても寂しい。
だが、この世とあの世の間に
いつまでも父を居させるのはかわいそうだ。
心置きなく幽界へと旅立てるよう
四十九日は、笑顔で見送りたい。
日々の読経が、父の心を癒し
父が幽界の上層階へ行けるよう
少しでも手助けになれば、と思う。