いよいよ後期終了も目前に迫ってきました。そしてその先には“卒業”が待っている2年生&キャリア科のみんな。どことなく教室の雰囲気も変わってきたように感じます。
慣れ親しんだ2号館を巣立っていくことに、ちょっと寂しさを感じる・・・それがこの1月の終わりくらいなんです。
悔いの残らない学生生活を送るために、この2年ないし1年間を振り返って、最後の“まとめ”をして欲しいですね♪
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いよいよ後期終了も目前に迫ってきました。そしてその先には“卒業”が待っている2年生&キャリア科のみんな。どことなく教室の雰囲気も変わってきたように感じます。
慣れ親しんだ2号館を巣立っていくことに、ちょっと寂しさを感じる・・・それがこの1月の終わりくらいなんです。
悔いの残らない学生生活を送るために、この2年ないし1年間を振り返って、最後の“まとめ”をして欲しいですね♪
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先日のヒューマンスキルの授業で、敬語についての勉強をおこないました。
社会に出ると、接する人すべてに敬語を使うのは当たり前。それが自然な言葉づかいになります。
学生言葉から大人言葉へ。
そのための練習でもあります。
ところで、「これでいいですか?」は敬語に直すと「こちらでよろしいですか?」という表現になりますよね?
しかしながら、実社会ではこれがよい表現とは限りません。
たとえばお客様を相手にした場合、「こちらでよろしいですか?」以外にも「こちらはいかがでしょうか?」という表現も考えられます。
「よろしいですか?」では「いいですよね?」という押し付けの意味に捉えられる可能性もあります。
一方「いかがですか?」は「どうですか?」という意味です。つまりお客様に判断をゆだねる表現になります。
学生たちも授業を通じて、こういう細かなニュアンスの違いを身につけてほしいですね。
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先週の土曜日に計算実務能力検定が行われました。
この検定は、「いかに素早く計算できるか」と同時に「どのように計算したら答えが導き出せるか」を瞬時に判断しなければなりません。
実務ではこのように速さと正確さの両方が求められます。それだけに計算実務検定を取得することは、事務や経理の仕事に役立つスキルになるんです。
経理科では全員が計算実務検定取得を目指しています。今回の試験でも全力で挑んだ学生たち。嬉しい結果が出るように祈ってます♪
昨日、今日と、情報科1年生の3人が、近くに控えた入社試験に向けて面接練習を行いました。
3人とも初めての入社試験、しかも面接試験とあって、かなりの緊張でした。
実際、練習している最中も上手に話が展開できなくなった途端に「えー、あのー・・・」と言葉に詰まってしまうことが増えました。
何で緊張してしまうんでしょう?
それは「不安」や「自信がない」自分を精一杯隠そうと無理しているからではないでしょうか?
いわゆる「短所」を相手に悟られないように、自分の長所や得意なことをアピールしようとがんばります。
しかし、どこかで「もし短所が相手に知られたらどうしよう・・・」「こんなこと言ったら落とされてしまうんではないか・・・」という不安を抱えています。それをどうにかしようと思えば思うほど、緊張は高まってしまうんです。
ある学生が、「頭で考えてばかりで行動が遅い」と感じていました。
本人は短所だと感じているんですが、逆に捉えてみたらどうでしょう?
「頭で考えてばかりで行動が遅い」⇔「あまり考えずにすぐ行動する」
これって長所でしょうか? 考えずに行動したら失敗が増えるばかりではないでしょうか?
とすれば、「考えてから行動する」=「ミスを減らすために良く考えている」という長所になりませんか?
実はこの話、ヒューマンスキルを担当しているN先生の受け売りです。学生に対してアドバイスしていたのを、私がたまたま横で聞いていたんです(^^;
確かに彼にとっては不安要素だったでしょうが、捉え方ひとつで長所にもなるんですね。
だったら不安は一気に吹っ飛んじゃいますよね
ということは緊張もどこかに行ってしまう・・・はずです![]()
自信を持つって難しいことです。自分ひとりではなかなか考えつかないことでしょう。
そんなときはまず、身近な人(カレッジなら先生方)に相談してみてはいかがですか?
きっと自信を持てるヒントがもらえますよ![]()
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人生における永遠のテーマとも言える「自分とは何か?」という質問。
いま、就職活動中の学生たちは毎日のように思い悩んでいます。
資格を取得し、実力がついてきました。
授業を通じてコミュニケーション力も高まっています。
ですが、本質である「自分」についてはいまひとつ分からない・・・
心理学や哲学的な捉え方ではなく、ごく簡単に自分を捉える方法の1つを紹介します。
それは、自分の友人について分析することです。
『類は友を呼ぶ』ということわざがあります。つまり自分の周りには自然と共通する何かを持った人間が集まるということです。
だから、友人がどんな性格で、どんなことが好きで、何をしたがっているのかを考えていけば、自然と自分の性格についても掴めてくる・・・という方法なんです。
実際、私も自分の性格を捉えるときに、友人や家族、恋人など、身近にいる人たちがどんな性格なのかを考えました。そこから自分の性格を客観的に表現できたんです。
もし、自己分析などで悩んでいるようだったら、一度この方法も試してみてはいかがですか?
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最近、学生同士で新聞やニュースの記事について話題に上がることがあります。
就職活動が控えているためか、常に最新情報をチェックしているようです。とてもいい傾向ですね。
就職活動では自分のことだけでなく、世の中の動きに対しても敏感であることが必要です。
希望している企業や業界がどのような状況にあるのか、今後どうなっていくのか、それを見極めるためにも、ニュースチェックは欠かせません。
そんな中、面白い検定が・・・その名も「ニュース検定(N検)」です。
時事問題に特化した検定で、最新ニュースについて非常に詳しく出題されます。
もし興味が合ったら、一度ホームページをチェックしてみてください。(私はハマっちゃいました
)
模擬問題はそのまま就職活動に役立ちそうですよ♪
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明日は全経社会常識能力検定です。試験に向けて勉強をしてきました。
先月にビジネス能力検定も受験していましたので、これに合格すれば就職活動に向けて大きな弾みになるでしょう。
その社会常識能力検定の問題で、どうしても判断に迷ってしまう部分がでてきました。
「優先順位を判断する」という一言です。
ビジネス能力検定では、上司や責任者に判断を仰ぎ、その仕事に取り掛かります。新入社員の立場です。
社会常識能力検定では、自分で判断して取りかかることが基本となります。数年間働いている社員や秘書としての立場です。
立場が違えば判断基準も変わります。それを学生たちが理解しつつ問題に取り組む・・・確かに難しいですね。
逆に考えれば、検定試験で社会人としての判断基準を学ぶことができるわけです。
明日はいよいよ試験本番。ちょっと難しいかも知れませんが、その立場になったつもりで問題を捉えてほしいですね。
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最近、学生の言葉をよーく聴いていると、いろんな表現をしているなぁと感じます。
「ウケるぅー」「すげぇー」「マジ?」なんて言葉は、学生同士の会話ではよくでてきていますね(^^;
そんな中、最近になって頻繁に聴く言葉がありました。それは、
「ありがとう」
って言葉。学生同士でよく使っているんです。
みなさんは、「ありがとう」と言葉にしていますか?
ついつい「ごめんね」とか「どうも」って言葉で代用していませんか?
私も10年近く、自分なりに「ありがとう運動」を続けています。
年齢・性別を問わず、人に何かをしてもらったら「ありがとう」と声に出してお礼を言います。
すると、相手はとても気持ちよい笑顔を返してくれるんです。
それだけ人を心地よくする言葉なんですね。
みなさんも早速「ありがとう」を口にしてみてはいかがですか?
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いよいよ本格的に就職活動が始まり、1・2年とも社会人に近づくために急成長中です。
そんな彼らがいま取り組んでいるのは、自分の考えを出力=アウトプットすることです。
「自分ってどんな人間なのか?」 これを出力したのが自己分析です。
「なぜこの仕事がしたいのか?」 これを出力したのが志望動機になります。
頭で考えていることを、どれだけ人に伝えられるか。それはアウトプットの仕方次第です。
ついついやってしまうのは、“たくさんの内容を詰め込もうとする”ことです。あれもこれもと短い文章に入れてしまうと、何を伝えたいのか焦点がぼけた文章になってしまいます。
ここは思い切って、本当に伝えたいことは何かを考え、1~2つくらいに絞り込むことがポイントです。
そして何度も書き出してみることです。できれば声に出して読み上げるとなおよいですね♪
検定試験に向けて一生懸命勉強している学生たちにとって、入力=インプットはお手の物です。しかし、誰かに伝えるために出力=アウトプットすることは、少なからず苦手意識があるはずです。
こればかりは経験がものをいいます。どれだけの場数を乗り越えてきたかが、アウトプットの上達には欠かせません。
身近なところでよい方法があります。それは「ブログ」を書くことです。できるだけまめに、たくさんの方に見ていただける文章を書くことで、自然と表現力(アウトプットする力)は鍛えられていくんです。
これから就職活動を控えているみなさんも、社会人として多くの人と接する機会が待っているみなさんも、ぜひブログを通じて表現力を鍛えてみてはいかがでしょう?
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来週末に控えた、全経社会常識能力検定の対策プリントを作成しています。
学生たちも高校までで勉強してきた地理や社会の問題を前に、「懐かしい」「えぇーなんだったっけ??」などと声を上げていました。
日本の47都道府県&都道府県庁所在地はご存知ですよね。そして都道府県の特色や名所、著名人や特産物などある程度の情報まで覚えていますか?
改めて試験問題を掘り下げていくと、私もすっかり忘れていたような事柄がどんどんでてきて楽しいんです。もちろん地理だけでなく、冠婚葬祭のマナーや社会人として必要なスキルについても出題されます。テーブルマナーなどは、経験の少ない学生たちにとってはなかなか手ごわい問題のようですね。
あと1週間ありますので、授業だけでなく放課後や自宅での勉強で、試験までに完璧な“常識人”を目指しましょう!!!