昨日、今日と、情報科1年生の3人が、近くに控えた入社試験に向けて面接練習を行いました。
3人とも初めての入社試験、しかも面接試験とあって、かなりの緊張でした。
実際、練習している最中も上手に話が展開できなくなった途端に「えー、あのー・・・」と言葉に詰まってしまうことが増えました。
何で緊張してしまうんでしょう?
それは「不安」や「自信がない」自分を精一杯隠そうと無理しているからではないでしょうか?
いわゆる「短所」を相手に悟られないように、自分の長所や得意なことをアピールしようとがんばります。
しかし、どこかで「もし短所が相手に知られたらどうしよう・・・」「こんなこと言ったら落とされてしまうんではないか・・・」という不安を抱えています。それをどうにかしようと思えば思うほど、緊張は高まってしまうんです。
ある学生が、「頭で考えてばかりで行動が遅い」と感じていました。
本人は短所だと感じているんですが、逆に捉えてみたらどうでしょう?
「頭で考えてばかりで行動が遅い」⇔「あまり考えずにすぐ行動する」
これって長所でしょうか? 考えずに行動したら失敗が増えるばかりではないでしょうか?
とすれば、「考えてから行動する」=「ミスを減らすために良く考えている」という長所になりませんか?
実はこの話、ヒューマンスキルを担当しているN先生の受け売りです。学生に対してアドバイスしていたのを、私がたまたま横で聞いていたんです(^^;
確かに彼にとっては不安要素だったでしょうが、捉え方ひとつで長所にもなるんですね。
だったら不安は一気に吹っ飛んじゃいますよね
ということは緊張もどこかに行ってしまう・・・はずです![]()
自信を持つって難しいことです。自分ひとりではなかなか考えつかないことでしょう。
そんなときはまず、身近な人(カレッジなら先生方)に相談してみてはいかがですか?
きっと自信を持てるヒントがもらえますよ![]()
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