本屋に行くと、北京オリンピックの総集編としてたくさんの雑誌が並んでいます。

メダルを始め、選手たちの成績をまとめたものや、様々な競技の選手たちにスポットを当てたものまで、全部で10誌近くありましたね。


テレビでは連日「メダル」に関するニュースは流れますが、その裏で様々な競技に出たたくさんの選手たちがいるんですよね。そんな選手たちのことも知ることができるので、こういう雑誌は大切な役割を果たしていると思います。

一方新聞は、前日の選手たちの活躍をしっかりと紙面に掲載しています。もちろんメダルを獲った種目が大きく掲載されますが、それ以外も種目に関してもかなり載っているんですよね。


テレビは情報の早さ、新聞は詳細な記事と保存性、雑誌は専門的にそして独自性を持った記事を提供してくれます。ですから様々なメディアを活用して、自分の知りたい情報を得る力が必要です。

ちなみにインターネットは・・・自分が知りたい情報を得るには適している面もありますが、情報の信ぴょう性や取捨選択の難しさがあります。この点も理解した上で利用することが重要です。


ビジネス能力検定では、これらのメディアの違いについても学びます。ですが、オリンピックを見ているだけでもこの勉強が実践的に行われていたんですね。


みなさんも自分の好きなことだったら、いろんな手を尽くして調べますよね? それって仕事でも生かせることなんですよ。ぜひ自分なりの“情報収集力”を身につけてください♪



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