ホワイトデーにいただいたチョコレート。

大事に、ひと粒ずついただく予定。


本日、仕事終わりにひと粒。

どんな味があるのか、箱をじっくり眺める。


百花蜜


百花蜜って、なんだろう?

百花蜜では辞書に出てこなかったので、

「百花」で調べてみると出てきた。


百花…種々多くの花。いろいろの花

百花繚乱…さまざまな花が美しく咲き乱れること

百花斉放…いろいろの花が一斉に開く意から、文学・芸術の分野で、さまざまな人が活発に創作活動を展開すること


美しくて、華やかな意味なのね。

蜜は、蜂蜜のことよね。


さらにネットでも調べてみる。

はちみつ専門店のホームページで見つけた。

百花蜜は、商品名ではなく、はちみつの種類を示す言葉らしい。


はちみつは大きく分けると、

単花蜜百花蜜に分けられるそう。


単花蜜は、1種類の花から採取された蜜でできたはちみつ。

百花蜜は、さまざまな種類の花から採取された蜜でできたはちみつ。

単花蜜と違って、自然界のいろいろな花から集められているため、

決まった風味というものが存在しないらしい。


驚き。


スーパーではちみつを見ても、ピンからキリまであるけれど、何が違うのかよく分からなくて、いつも安いものを買っていた。


お高いのは百花蜜なのかな?

それとも単花蜜なのかな?

よく分からないけれど、

はちみつって奥が深いのね。


分からない言葉がスッキリしたところで、

いよいよチョコレートをいただく。


せっかくだから、百花蜜のチョコレート。


大変美味でした。

残りはまた、明日以降に。

大事にいただきます。