『Ghost of Tsushima』のゲーム実況を、
YouTubeで観終えた。
改めて、史実はどうだったんだろう?と気になった。
なんとなく覚えていたのは、
「2回来て、神風でなんとかなった」ってこと。
蒙古襲来(もうこしゅうらい)。
文永の役と弘安の役、
2度にわたるモンゴル(元・蒙古)軍の日本襲来。
のちに「元寇」とも呼ばれるけれど、
“寇”という字には、暴・賊という意味があるらしい。
浅く調べてみての感想は、
台風が味方になってくれて、よかった。
2度も台風が来るなんて、
昔の日本も相変わらず災害大国。
でも——来てよかった。
歴史の分かれ道って、すごい。
そして。
ゲーム実況を観ていて改めて思った。
侍、やっぱりカッコいい。
侍は、いろんなゲームや小説、
漫画の題材になっているけれど、
なんでなのか、なんとなく分かる。
ルールに縛られている。
自由じゃない。
嫌なやつもいる。
でも、魅力がある。
……魅力の理由を並べると、
侍を指しているとは思えないけど(笑)
甲冑にも刀にも特別な興味はない。
でも、好きなんだよな。
基本的に真っ直ぐで、
自分の意思を持っている主人公の作品が、
私は好み。
だから、惹かれるのかもしれない。
