編み物をしていると、時々不思議なことが起こります。
丸いコースターを編んでいたはずなのに、気づけば少し、楕円になっていたり。平らなドイリーを予定していたのに、なぜかぎゅっと立体的に育ってしまったり。
「想像していた完成図」と、「目の前にあるもの」。そのギャップを埋めるのが、なかなか難しいのです。
□ The Idea
自分でデザインを考えるとき、「編み始める前に、完成図がパッと見られたらいいのに」と、ずっと思っていました。
でも、探してみても理想のツールは見当たらない。
「ないのなら、作ってみようかな」そう思えたのは、AIという存在が身近になったから。
□ No Plan, Just Try.
アプリプランニングの知識は、ゼロ。すべては、ただの「思いつき」からのスタートです。
今の時代、AIの力を借りれば専門知識がなくても、理想のツールが形になるかもしれない。
無謀な挑戦かもしれないけれど、「やってみたい」という直感を大切にしてみようと思います。
思い描いた通りの形が、画面の中に現れる日は来るのでしょうか。
もし面白い進展があったら、またここでご報告しますね。笑
