こんばんは、two-ggyです。



引越しをしてはや2ヶ月。
大変シアワセに生活しております。


最近植物をお迎えいたしました。
コチラ。


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えっ?何?逆さまじゃない、写真?


ええ、逆さまです。
「逆さ」






それは一旦、おいておき。


今日は
わたしという王国
についてつれづれに綴ります。

・・・・・・・

わたしは、
わたしの中に王様を住まわせている。


その王様はいつだって
あれがしたい、これがほしい
それはいらない、それはしたくない
そんなことを王座に座りながら
命じているのです。


誰に命じているかって?


それはわたしの中に住んでいる
召使いに。


王様は命じるだけ。
自分の王国をどう統べたいか
その意志を伝える。


召使いはその命令に従って動けば
王様は満足する。


召使いが動いた結果、
王様の想定通りに国が回らなかったら
新たに命を下す。


そのサイクルでその王国は
王様のカラーに統治されていく。


わたしの王国の
王様と召使いの関係は良好だろうか。


王様が指示をだしたら
召使いは即座に反応して
命の通りに動いているだろうか。


召使いが王様に逆らっていないだろうか。


王様が王国を持つ前に
こんな国を作りたいと決めてきた
その王国のイメージは、
わたしの中で実現されているだろうか。


となりの国と互いが繁栄するような
関係を作るために
自分の国の現状を認識し
困ってるときは
助けてと言えているだろうか。


となりの国が困っているときに
手を差し伸べられるだけの
豊かな状態の国だろうか。


自分の国の特産を
大事に育てているだろうか。


ねえ王様。
おしえて、どんな国をつくりたいの?


ねえ召使いさん。
王様のビジョンを分かち合えてる?


わたしという王国。


愛すべき王国。


統治することも、
統治されることも
どちらも望み、
どちらも味わえる王国。


司令塔と実行部隊が
1つの命に装備されている。


なんて創造的でなんて自由。


わたしという王国の国づくりに
わたしは今日も夢中になる。


王様のささやくような
どんな小さな声で発された
命令も聞き逃さないように
耳をすませながら。


two-ggy

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上下って重力基準。
重力に支配されない画像は自由だ。