ジョン・グレイ博士のセミナーからもうひと月が経つ。


なかなか書けなかったけれどセミナーで学んだ事を今日少しだけアウトプットすることにした。



アウトプット目的で参加してた事を再度思い出したのもあって( ^ω^ )




セミナーの丸2日間と前日夜の数時間でグレイ博士から沢山の情報を得て、
初めて知ること
ご本人が目の前で話す様子を聞く事で感じた事
ワークを通じて気づいたこと
様々あった。


スラスラとお話しなさる博士の話とその和訳を走り書きでメモするのは大変で、私の記録の正確さが保証できない点は申し訳なく残念だが、エッセンスをほんの少しでもお伝えできたらと思う。



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そんな走り書きの数々の中、ひと月経った今でも心に強く残っている事。



それは、

女性は自分自身の価値を知らない

と博士が言っていたことだ。



つまりそれは、

女性は自分が思っている以上に
男性にとって素晴らしい存在だ

と。



具体的な話として、


男性は “幸せな女性” と10分間(たった!!)過ごすだけで良い。

というデータがアメリカで出ているのだそうだ。

(“良い”というのは、男性も幸福感を得られる、ということを意味していると思う)


なので、ただ食事に行くだけで充分相手にペイしている。


だから、それ以上の男性からの要求には「NO」と言っても良い、と。

(Don't say 「YES」to him.
Never say 「YES」to sex to him.)



これは博士が「Dating Advice」として話していたことだ。


ただ、幸せでいっぱいで対峙しているだけで男性を幸せに出来るだなんて、なんて女性ってすごいんだろう!!

と、私は感動したのです。



ここでのキモは

男性がどうであるかじゃなくて、
まず女性である自分が幸せでいっぱいであるか

なのでしょうね。






そして、もうひとつ。


女性は男性が与えるより多く与えようとしなくて良い。


受け取るより多く与えると、それは自分に戻ってこなくなる。


女性ってつい沢山与えたくなってしまって世話を焼いたり、それらは母性のなせる技なのかもしれないけれど。


しかし男女を陰陽に例えると男性は陽で女性は陰、男性が太陽で女性は月だとなると、太陽の輝きで光る月は貰う光より多く光るとバランスが崩れる、ということなのだそうだ。


なるほど、これが尽くし過ぎる女性はダメンズメイカーになるという例の、根底にある法則なのだろう。
女性が過剰に与える事で、男性の男性性の発動を抑制してしまい、バランスが崩れた結果という。。。



女性は男性から放たれた光に対して、ありがとう、とニッコリ微笑み返す事で十分に月としての役割を果たしているのかもしれない。




そしてもうひとつはこれ。


男女では欲しいものが異なる。


これはよく聞きますよね。


私達がもともと育つ過程で

「自分がして欲しいことを相手にもしましょう」

って言われてきたことを、異性間にも適用してしまうとその結果相手が欲しくないものを相手に与えていることがある。

ということになるんですね。



つまりは、男女の違いを知っておくこと。


ここでの大きな学びは、異性についてと同時かもしくはそれ以前に、


自分の性について関心を持つこと


がパートナーシップについて大事なのだと私は気づかされました。



異性と接する事で分かる自分の性の特徴もあるけれど、まず自分自身のバイオリズム含め、自身の肉体と精神の関係を関心を持って観察し、あるがまま受け止める。


自分で自分の性を受け止める事が出来た女性はきっと、男性に対しても素直に「今、これこれができないのよ」とか「こんな事が辛いの!」と訴えたり、頼ったりできるんじゃないだろうか。



そこには駆け引きのテクニックで生まれる関係性ではなく、自分を信頼し相手を信頼した中で互いを補完し合い、助け合うパートナーシップ、というものが生まれるんだろうと思う。



異性間(同性同士も含めて)のパートナーシップを学びに行ったセミナーだったが、とりもなおさず自分自身の肉体と精神のパートナーシップについて見直す機会となり、自分にますます関心を傾けるきっかけになった。



まだまだ、具体的な男女の違いとより互いを理解し合えるコミュニケーション方法についても学んだので後日アウトプットしたいと思っています。



最後に、私が2日間一緒にセミナーを受講した友人EMMAさんもセミナーについて記事をあげています。(記事:EMMAさん)

笑いを含めながらも、学びを自己消化している彼女の文章は一読の価値あり☆