■ヨーロッパ

○ドイツとチェコの国境はエルツ山脈。

チ「ェ」コとドイ「ツ」でエルツ山脈。

○フランスはラテン系民族中心で、カトリックが多い。

フ「ラ」「ン」スだけに、「ラ」テ「ン」系「が、とり」あえず多い。

○フランスのリヨンでは絹織物工業が発達。

ヨーロッパで「絹」を「利用」して栄えてるのは珍しいね。

○大ロンドン計画によってレッチワースが作られた。

「おお、ロンドン」、「リッチ」だね。まあ首都ですしね。

○イギリスのリーズでは毛織物が発達。

「毛」で作るとは「リーズ」ナブルですな。

○リビアの旧宗主国はイタリア。

「リ」ビ「ア」とイタ「リ」「ア」。

○イタリアのアドリア海へ注ぐポー川はパダノ=ヴェネタ平野を通り、気候はCfaである。

イタ「リア」とアド「リア」はすぐにわかる。イタリアは「パ」ピプペ「ポ」。「ファ」イトで覚えてください。

○ベルギーの首都はブリュッセル。

バビ「ブ(リュッセル)」「ベ(ルギー)」ボ。

○中高貿易港として栄えたライン川河口のオランダの都市はロッテルダム。ボルダーと呼ばれる干拓地がある。

オラン「ダ」は「ダ」。ロッテル「ダ」ムにボル「ダ」ー。

○スウェーデンの都市はストックホルム。鉄鉱石の鉱山としてキルナが有名で、夏はルレオ、冬はナルヴィクへ輸出される。

スウェーデンは「ル」。ストックホ「ル」ム、キ「ル」ナ、「ル」レオ、ナ「ル」ヴィク。

○ノルウェーの首都はオスロ。

「乗る」と「押す」。アクセルのことね。

○フィンランドの首都はヘルシンキ。

フィンランドはETで、むちゃくちゃ寒い。でも寒くても住民は「ヘルシー(健康的)」だそうで。

○デンマークの首都はシェラン島にあるコペンハーゲン。コーラン半島に位置。

デ「ン」マークは「ン」。シェラ「ン」島、コペ「ン」ハーゲ「ン」、コーラ「ン」半島。

○アイスランドの首都はレイキャビク。北部はET、南部はCfb。

「アイス」「冷却」、「凍て」つく「吹雪」で。カチンカチンになりますよ。

○スイスにはわずかにロマンシュ系の人々が移住。移牧が盛ん。第二の都市はバーゼル。

スイスといえばアルプスの少女。あの長いブランコとか「ロマン」あります。「移牧」で「馳せられる」牛とかのんびりしてていいよ。実際は世知辛い国のようですが。

○スペインの中心都市はバルセロナで、少数民族のバスク人が居住し、その居住地域にはビルバオと呼ばれる鉄山が発達している。

スペインは「バ」。「バ」ルセロナ、「バ」スク人、ビル「バ」オ。

○ポーランド南西部にはシロンスク炭田があり、ナイセ川はドイツとの国境を形成。カトリックが中心。

ポーランドには、「城」が「ない」「かと」思ってたんですけど、ありました。

○ハンガリーはマジャール人が中心で、首都はブダベスト。

「ハンバーガー」ばっか食べると、「マジ」で「ブタ」になるから注意。日本人は和食のおかげでバランスがいいのです。余談。

○スロバキアの首都はブラチスラバ。

「ス」ロ「バ」キアとブラチ「ス」ラ「バ」。

○クロアチア人はカトリック、セルビア人はギリシャ正教。

「ク」ロアチアとカトリッ「ク」、セルビ「ア」とギリシ「ア」。こうやって文字的な関連をつけると、ド忘れしたときとかに思い出せるのです。

○ルーマニアの中心都市はブカレストで、世界人口会議が開かれた。

「マニア」の「部下」が「事故」。何のマニアかはご想像で。

○ブルガリアはバラ油の生産で特徴的。

「バ(ラ油)」ビ「ブ(ルガリア)」ベボ。


■ロシアと周辺諸国

○チェチェン共和国はイスラム教。

「父」の「椅子」。父親が亡くなって処分しようとした時、改めて重さを知る。

○ロシアのカフカス山脈南麓斜面では茶の生産が世界的。

「茶」「化す」。

○バルト三国はDf。

「バトル」で「デフレ」。

○アゼルバイジャンの首都はバクー。

アゼル「バ」イジャンと「バ」クー。

○グルジアは茶の生産で有名。

「ジア」を濁りを取って発音しよう、「チャ」になるから。