地誌編ではひとつの国にたいして一つのゴロというやり方が多くなります。暗記の負担をかなり減らせるはずです。何度も声いだして覚えましょう。

■アジア

○中国の4つの近代化…国防・科学技術・農業・工業

「ボ」「ギ」ー「濃」「厚」。ボギーって言うのはゴルフ用語で要するに平均以下。

○シンチヤン=ウイグル自治区ではイスラム教が主に信仰。

ウ「イ」グルと「イ」スラム、イで共通。時事に絡んで出題される可能性高いです。

○中国東北地方のアンシャンはフーシュンの石炭も利用して発展。

「安心」したよ、「ふう」。

○韓国のセマウル運動は農村近代化運動。

「過酷」で「狭」い「農村を近代化」したい。

○韓国ウルサンは石油化学工業や自動車工業が盛ん。

石油やら自動車やらで「うるさ」そうですね。

○プサンは近年造船業の発展がめざましい。

「フ」ネと「プ」サン。

○マカオはポルトガルの植民地だった。

「ポット」が「まっ赤」。危険。

○ホンコンはイギリスの植民地だった。中継貿易が発展。

「英」語の「本」は「中経」出版です。おもしろいほど~シリーズの会社ね。

○台湾南西部にカオシュン、北部の最大の都市はタイペイ。

「対話」したくて、「ヘイ」「彼女」!古っ。

○マレーシア…油やし(パーム油)の生産が世界一位で、ブミプトラ政策をとっている。

「まれ」に「ハム」を「踏み」ます。コントみたいに転ぶのかな。

○シンガポール…中国系が多いが、公用語は英語。ジュロン地区は東南アジア最大の工業地域。

「シンガ」ーは「中国人」。でも「英語」で「呪文」を唱える。

○タイ…チャオプラヤ川が通り、天然ゴム、チーク材、すずの生産が盛ん。Aw気候が多くみられる。

「タイ」のお「茶」を「ゴ」「チ」っ「す」!「あーう(Aw)」まい。

○フィリピン…環太平洋造山帯に属しており、キリスト教が中心。ルトン島が政治経済の中心。

「不倫」で「カン」カン。「ki」「ll」!お、おそろしい。

○インドネシアのバリ島はヒンドゥー教が信仰されている。
○カリマンタン島では石油
○バンカ島ではすず
○ビンタン島ではボーキサイト


・「ばり」っ!「ひどい」!何を破ったかは各自想像。
・「石油」「満タン」。
・「バンカー」に「すず」。バンカーと言うのはゴルフ場の砂穴。
・「ビンタ」したよと「サイト」で報告。最近のブログ発展はすごいですね。

○ベトナム…ドイモイ政策をとっている。

「ベト」ベトの「イモ」。食べたくない。

○東南アジアのラオス・ベトナム・カンボジアの旧宗主国はフランス(仏)。

「お酢」で「ベト」ベトに「陥没」した「仏」。なんか罰があたりそう。

○インド:河口付近やコルカタではジュートが栽培。

「かっ「こ」」いい「シュート」でした。オーバーヘッドキックとか。

○インド:アサンソル・ドルガプル・ビライに共通するのは鉄鋼業。

「朝」、「ト」「ビラ」の「鉄」に小指ぶつける。悶絶したのは言うまでもない。

○インド:チェンナイ・ムンバイに共通するのは繊維工業。

「チ」ー「ム」のユニフォームの「繊維」。

○インド:バンガロールはIT産業集積地。

「版画」は「IT」ではありません、あたりまえ。

○バングラデシュはイスラム教中心で首都はダッカ。ジュートの生産が盛ん。

「晩」に「椅子」に坐って、「高」い「シュート」を見る。

○ブータンはラマ教徒が多い。

「ブタ」をク「ラま」で。

○パキスタンの中心都市はカラチで、パンジャブ地方の小麦栽培が盛ん。首都はイスラマバド。

「パスタ」と「から」しの付いた「パン」(「小麦」)を鳥(「バード」)にあげる。

○スリランカにはシンハリ人とタミル人がいて、それぞれ仏教とヒンドゥー教を信仰している。茶の生産が盛ん。

「スリ」にあって「心配」な「民」。「不」「憫」「ぢゃ」な。

○トルコ最大の都市はシスタンブールでボスポラス海峡が通る。海岸地域は地中海性気候(Cs)。アナトリア高原では遊牧が盛んで、クルド人が独立運動を展開している。

「トコ」トコと「プール」で「ボス」「カス(Cs)」やるけど「あなた」も「遊」びに「来る」?擬音が多いですね。

○キプロスの北部はトルコ系が多くかつて独立宣言したことも。

「きのうロス」に「来た」「とこ」ろ。

○イランの地下水路網はカナートと呼ばれる。首都はテヘランで、シーア派が多く、またペルシャ人が大半。

「いらん」「かな」?「天」「真」爛漫な「ペルシャ」猫。ペルシャ猫と言えば富豪なイメージが…。ちなみに「シ」ーア派は「し」ょう数派です。

○サウジアラビアの最大油田はガワール油田で、ペルシャ湾に面した港湾都市ラスタヌーラがある。メッカは紅海側に位置。

「ワラビ」が「変わる」し、「減」「らす」し、「めっさ」「後悔」。変な農薬使ったらワラビの収穫が減ったという状況でしょうか。

○アフガニスタンはインド=ヨーロッパ語族。

「スタン」ガンで「インド象もヨロ」ヨロになるそうで。恐ろしいですな。


■アフリカ

○エジプトの首都はカイロで、ナイル川の三角州上に位置する。スエズ運河は紅海まで結び、綿花の生産も盛ん。

「エンジ」ン全「開」で「参加」。「末」っ「子」も含「めんか」!末っ子がはぶられているのでしょうか、かわいそう。

○スーダンの首都はハルツーム。アフリカ大陸の中で一番広い。

「ダンス」、「ワルツ」を「一番広い」所で。

○モロッコは西サハラの領有権を主張。

「もろ」い「せいさ」。100均の商品に言えること。

○サヘルはサハラ砂漠の南側をさす。

南を英語でサウス。「サ」ヘルは「サ」ウス。

○リビアの代表的な油田はゼルテン油田。イタリアを旧宗主国とする。

「ビリヤ」ードで「ゼロ点」。「いたい」ね。

○アルジェリアの代表的な油田にエジュレ油田やハシメサウド油田がある。

「ある」のは「ええ」「箸」。Myハシを持っている人も少なくないとか。

○モロッコはジブラルタル海峡を隔てて位置し、カサブランカが最大の都市である。

トウ「モロコ」シに「ブシ」ャっと「かぶ」りつく。トウモロコシというとトトロを思い出しますねー。

○ナイジェリアの首都はアブジャで旧宗主国はイギリス。

い「ない」ね、「アブ」もキリ「ギリス」も。しかし、アルやらナイやら狙ったような名前ですね。

○ナイジェリア:アフリカで人口1位、ポートハーコートを中心に石油の産出量アフリカ最大。

人がい「ない」と言いながらアフリカで人口1位、石油が「ない」といいながら石油産出量最大、「ポトポトドバー」とでてくるのか。

○コンゴ民主共和国の旧宗主国はベルギーでフランス語で話す。銅がよく産出されるカッパーベルトがある。

「ゴンゴ」ンと「ベル」を「仏」が鳴らすと「河童」が出現。

○ギニアの主要な輸出品はボーキサイト。

「兄貴」の「サイト」。近しい人に自分のサイトを見られると恥ずかしいね。

○コートジボワールの世界一の生産はカカオ豆。

「コート」に「顔」!こわっ!

○ガーナには野口英世の滞在した首都アクラがある。

「かな」り「暗」い。千円札の人。夏目漱石のほうがよかった。

○エチオピアの高原都市はアディスアベバで、カッファ地方のコーヒー豆の生産が盛ん。

「一応」「明日テス」トだから「カフェ」のもう。徹夜はあまりお勧めしませんが。

○エチオピアとリベリアは独立を保持し続けた国。

この「エ」「リア」は「独立」してるよ。リベアと間違わないよう。ちなみにリ「ベ」リアは「便」宜置籍船国。

○ケニアにはホワイトハイランドと呼ばれる高原があり、そこでは茶の栽培が盛ん。

「ケア」するための「白」い「お茶」。漢方みたいな。

○エリトリアは紅海に面する。

「エリート」も「後悔」するときはある。人生ずっと順風満帆というわけにはいかないのです。

○タンザニアにはキリマンジャロ山がそびえる。

「短冊」を「切り」取り。ちなみに「タ」ンザニアの首都は「ダ」ルエスサラーム。

○南アフリカ共和国では1991年に撤廃されたアパルトヘイトがあった。地中海性気候(Cs)も見られ、最大の都市はケープタウン、金鉱で発展したヨハネスバーグ、ダイヤ鉱山で有名なキンバリーなどの都市がある。

南アフリカで「アパート」「かす(Cs)」よ?「ケープ」やハン「バーグ」、「金」も「ダイヤ」もなんでもオッケー。何と言う太っ腹!

○ジンバブエの国境はザンベジ川であり、その川にはカリバダムがある。

「新」「参」者の「ガリバ」ー。実際あんな巨人が来たら迷惑でしょうな。