台湾映画おすすめ
「台湾映画はおもしろい」
おもしろいだけじゃ表現できないからこう言う人もいます。
「台湾映画は味がある」
いい日本映画もたくさんあるけど台湾映画は台湾映画らしさがあります。この「らしさ」に夢中になる人も多いんです。
どういうところがらしさかというとなかなか言葉で表現しにくいんだけど「なんか心の奥にあるものが映し出されている感じ」です。
「こんなときにこう思うよね」というのがたくさんあります。これは外国人だけではなく日本人にもあって共感するところが多いです。
これに比べると日本映画はスッキリ仕上がっている感じがします。
少し重いテーマを扱っている作品もあります。映画だからこそ扱えるんですよね。台湾映画はそこを迂回せずに扱っているんです。
台湾映画の名作
台湾映画には名作と言われる作品があります。ホウ・シャオシェン監督やエドワード・ヤン監督の作品が有名です。
この二人は長回しという撮影方法で映画を撮ることが多く、これも最近の日本映画との違いです。長回しは諸刃の剣で間違えば飽きる時間になります。演技力も問われます。上手くいくときは心の模様が描き出されます。
最初は何がいいのかわからない人もいるかもしれません。特に始まってからの20分くらいは飽きる人もいるかもしれません。しかしここをじっくり見れば最後に濃い感情が生まれます。
ハリウッド映画に代表されるようなクライマックスと違う手法なんだと思います。
最初に見るおすすめの作品は「台北ストーリー」なんていいかなと思います。
時代とともに変わりゆく台北を描いています。
細切れで見るのではなく時間のあるときに一気に全部見るといいですよ。
おしゃれな台湾映画
おしゃれな台湾映画もあります。アジアで大ヒットした主題歌もあります。
カフェを舞台にした作品もあります。恋愛映画も実は得意です。
ジャンルはいろいろありますがやはり共通しているのは「台湾らしさ」です。出演者が台湾人で監督も台湾人だからここは伝わってくるのかもしれませんね。
台湾映画おすすめ作品
台湾映画を見つけたらすぐに見るようにしています。なるべく感想も書くようにしています。
こちらに30本以上の台湾映画の作品の感想を書いています。
>>おすすめの台湾映画の感想
(リンク準備中)
まずはこれを読んでどんな映画があるのか知ることから始めるといいと思います。
「おすすめはありますか?」とよく聞かれるんですがたくさんあり過ぎて困るときがあります。
感想を読むと自分にぴったりの味のあるおしゃれな作品が見つかると思います。
台湾映画を見る方法
「台湾映画をどこで見ていますか?」という質問もよく聞かれます。以前は大きなTSUTAYAでレンタルして見ていました。しかし置いてある作品数が限られています。すぐに見終わってしまいました。
映画祭でもよく見ています。しかしこれはどこに住んでいるかで見れる見れないが左右されますよね。
これから台湾映画を見ようという人には現時点ではamazonがおすすめです。amazonプライム会員になると対象映画があります。この中に台湾映画も入っています。対象作品は流動的なのでまずはどんな映画が対象なのかチェックしてみてください。amazonプライムで「台湾映画」で検索すると出てきます。
いい映画はその後の人生にいい影響を及ぼします。なのでどんな年齢の人でもいい台湾映画を早めに見ることをおすすめします。
台湾映画って本当にいいですよ。