一度は暗礁に乗り上げたJC。しかしそこから再起を図ろうと計画された今回の年末JCSGミーティング。なんとか来学期の方向性はつかむことはできたのではないか。これで私のひとまずの役目は終了。来学期は卒論も遅れていることだし・・・勉強に力をいれることになり、大使館との折衝もあり、自分としてはJCにどれだけ力をいれられるかはわからない。こんなことを言って無責任かもしれないが、できるといってやらないほうが私は無責任だと思う。これからはどちらかというと、今までよりも表から消えて裏でしっかり新世代をサポートしていく、そういう役目になるだろう。私も学生時代にいろいろやってきたタイプだ。こういう活動には自分なりに自信を持っている。いろんなノウハウを伝えて、次のリーダーを育てていけたらいいと思う。



さて今日のミーティング。これが実はProblematicだったことは間違いない。というのも、来るはずだったカナダ人2人が1時間半待ってもミーティングの場所に姿を見せなかったことだ。連絡は無し・・・なんということだ。これがカナダ人ということか?そうは思いたくないが、こういう感じで平気でやってしまうのが北米人の”おおらかさ”ということなのだろうか。実はそもそものJCに関する意見の違いとして、私とその来る予定だった1人のカナダ人の間でもっとも大きかった。基本的な哲学の違いなのだろう。その違いをどう理解して、どう妥協点を探っていくかが実は今回のミーティングの目的だった。彼も乗り気で、当然来るのだろうと思ったが・・・姿を現さず。。



もう一人は、先学期に偶然知り合い、その乗りでプレゼンを手伝い、それを見るために授業まで行ったという間柄の元JCVP。彼は現在ボストンに滞在しているのだが、その彼と久しぶりに会うことができるということだった。しかし彼もまた姿を見せず・・・こっちはちょっと残念。むこうも私がこうしてJCに関わっているということは知らないはず。あんなふうにして出会った人が、こうして自分が立ち上げたクラブを引き継いだと知れば喜ぶと思ったが・・・残念!!



ミーティング自体はそれなりに良かった。しかしこういうミーティングをやればやるほど、メンバー内でのクラブに対する思い入れの違い、責任感の違いなどが浮き彫りになる。人と人が関わっていく中で、いろんな面も見えてくる。そんな中で、それぞれと接するときにどういう接し方が良いのかというのを感じ、考えるようになる。これがクラブ活動をしていく一つの利点なのかもしれない。個人的には、レクチャーシリーズや大使館とのコラボなども知的好奇心をそそり楽しいが、JCの活動はもっと中身というよりも人と向き合うということを学べるのだと思う。そういう意味で私はこの活動に関わる意味があると思う。





さて実はこのJC、去年の年末に自分がやりたいと思って今年実現させることができたものの1つだった。来年はどんな年になるのだろうか?ついに大学も卒業し、就活も控えている。人生の転機になることは間違いない。また気合を入れなおしてがんばっていくしかない。



来年も良い年でありますように。。。





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