ネットショップの決済 -3ページ目
極く少数の暗号部隊だけが互いに同じ暗号表を持っていて、通信文を暗号化して送り、受け取った方が復号していたわけである。

この場合、暗号表が両者に共通の、暗号を解く鍵になっていたといえる。

SSLで使われる暗号化や復号の仕組みは、これとはかなり趣が異なるが、暗号化し、あるいは復号する際の「鍵」にあたるものは、やはり存在する、メッセージがOとーで表されるデジタル情報であるのと同じように、「鍵」の方もある長さのデジタル情報である。

いまも軍事目的や、金融機関同士の秘密通信などで使われているのは次のような方法である。

詳しくはまた次回に。