息子さんの書いたもの、大切ですね。

なかなか読むことができなかった気もち

お察しします。

 

私も2013年の夏に次男を突然なくし、

何が起きたのか、何が彼を自死に向かわせたのか、

あまりに予想外のことで全く分からず

もやもやした気持ちをどうにも処理できず

霧の中でもがいていました。

 

でも1年後、息子の大の仲良しだったサークル仲間を

通じてミクシーに書かれた約1年分の息子の記録を

見ることができたとき、うれしくてうれしくて

夢中になって読みました。

 

そこには、職場や友とのかかわりの中で

息子が生き生きとつづられていて、再び

息子に会えたような気がしました。

 

知らなかった彼の日々の生活や友との交わり、

仕事への熱意や苦労、仲間への感謝、何よりも

仕事への真摯な取組みと感動は、全く知らなかった

息子の一面でした。

 

こんなことをしてたのか、こんなことを

思って暮らしてたのかとか、驚いたり笑ったり

がいっぱいでした。大切な大切な記録です。

 

話はかわりますが、4月の「夕なぎの会」では

いただいたガイドラインに沿ってきちんと話をせず

だらだらと不平を述べてしまい、主催者さんの

意図から外れてしまったこと、とても申し訳なく

思っていました。この場を借りてお詫びさせて

下さい。

 

お子さんを失ってまだまだ日も浅くつらい中で

皆さんきちんと気もちを話されていて、すごいなと

思う一方で、自分の至らなさに情けなく思った1日でした。

 

あ、まただらだらと長くなってしまってごめんなさい。

 

6月にはもすこし賢い態度で参加できるよう

気を付けたいと思っています。