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【大阪限定】小さなお店が売上と利益を増やす方法

商品、サービスが良ければお客さんが勝手に買ってくれる、集まるなんてウソです。繁盛するお店は商品サービスの良さをたくさんのお客さんに伝えてます。お店の売上をあげる原理原則をお伝えします。

●あなたのお客さんは誰ですか?

 

コロナでリモートがす進み、経営者、店舗オーナーさんから

「ネット集客したほうが良いですかね?」

と尋ねられることがあります。

僕の答えはこうです。

「うーん、わかりません。あなたのお客さんは誰ですか?」

この質問をするとはっきりと答えれない店舗オーナーさんが多いです。これに答えることができないと、ネット集客もクソもありません。

あなたのお客さんが明確 VS あなたのお客さんボンヤリ

なので、もし、今回の話を聞いて私のお店のお客さんは●●才、男性、ゴルフが趣味、彼らの悩みや問題、ほにゃらら~と明確に答えることができるようになると、お客さんが反応してくれる宣伝広告が作れるようになります。

逆にこれができないまま宣伝広告したとします。ホームページ作ったが、「ふーんとこのお店は俺向けじゃないな」「私向けじゃないな」と他のお店のホームページを探す始めることでしょう。つまりライバル店にお客さんを取られるということです。

そして、あなたのお店のお客さんは誰?がわからないままだと、

 

こんな宣伝広告をだしてしまいがち。

たとえば、美容室。

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たとえば、フィットネスクラブ。

あなたも運動して健康的な体になりませんか?ヨガやスイミング、ストレッチや体操などいろんなクラスがあります。月額●●●●円で受け放題。

なんかメッセージが漠然としてませんか?

では、なぜ、漠然としてしまうのか?それはお客さんが決まっていないからです。美容室の場合、なんとなく髪をカットしてほしい女性、フィットネスクラブの場合、なんとかく運動して健康になりたい人、そんな感じですよね。

このような宣伝文で新規のお客さんから予約の電話が殺到するなら、このまま続けたほうが良いです。でも、チラシをまいたり、ホームページを作ってもなかなかお客さんから来ない…なら、あなたのお店にくるお客さんが誰なのか?ということをしっかり決めたほうがいいです。

美容室に来店するお客さんを明確にしたら…

たとえば、美容室の宣伝広告のターゲットを決めます。

地域は大阪市内から電車で30分くらいのベットタウン。ファミリー層が多い地域だとします。そしてターゲットは30~50代の主婦。若い時にくらべて、髪が痛んで、パサつき、ツヤがなくなってきている。なかなかスタイルも決まらない…とこんな女性。


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少し長くなりましたが、30~50代の主婦の悩みが解決できる美容室だとはっきりわかります。また、ターゲットが明確になると、宣伝広告する場所がわかります。

たとえば、30~50代の主婦が集まりそうなカフェや飲食店にチラシをおいてもらう。そのチラシにQRコードを記載しておき、スマホで読み込んでもらい、ホームページ誘導。さらにお店のサービスの情報をみて、予約してもらう。

あなたのお客さんは誰?がはっきりすると、見込みのお客さんに何を言えば興味をもつのか?がわかり、反応してもらえる、つまりお店に来店してもらえる宣伝広告が作れるということです。

あとは、あなたのお客さんとなる人たちが何をよく読むのか、地方紙やフリーペーパーなのか、どこにいるのかがわかるので、ピンポイントで宣伝広告できるようになるんです。