東日本大震災は大人であっても心にキズができています。
精神的な未熟な子ども達では、さらに深いキズを負っています。
PTSD(心的外傷後ストレス障害)になる子もいると聞きます。
だからこそ、子ども達の心のケアをしっかりしてあげて、引きづらないようにしてあげましょうね!

そのためのヒントとなるつぶやきです。

心が傷ついた子供への対応
http://bit.ly/dN7td1
赤ちゃん返り(夜尿や甘え)、過度の反抗など見られますが一時的なものです。
また「地震ごっこ」「火事ごっこ」の一見不謹慎な遊びは、心を癒すための本能的な活動です。
叱りつけず優しく感情を受け止めてあげてください。


自分が阪神被災したとき園児だったけど、両親も混乱してて状況を教えて貰えなかった。
子供だって今どうなっているのか今後どうなるのか知りたいです。
子供だから親が守らなきゃって気持ちは分かりますが、一緒に生き残るためにきちんと状況を教えてあげてください。


うちの妹は阪神大震災で怖いのに泣かないようにしてたらPTSDになっちゃった。
震災で親をなくした子は、僕がいいこじゃなかったからだと責めてPTSDに。
怖かったり悲しかったら泣いていいし、こどもたちが泣けるように胸を貸してあげてほしい。


小さな子供がいる友人に、避難所で子供たちが気を紛らわすことができるものを非常袋に入れるよう言いました。
お絵かき落書き帳とかトランプとか。
自分が小さかった時、停電時に父がろうそくのあかりに向けて万華鏡で遊んでくれた事があります。
その記憶は恐怖心を散らした。


「地震の後、学校で考えてほしいこと」
千葉大学教育学部教授の藤川大祐さんが各地の教員やスクールカウンセラーに取り組んでほしいことを。
http://ow.ly/4dmz5



地震が起こった直後は、全ての放送局が被害状況・ダイジェストばかりやっていました。
津波に飲み込まれていく町の映像を見続けて、子どもに良い影響なんかあるのか…
って思っていましたら、案の定、悪い影響があるようです。
大人でも気分悪くなりますからね。
意識的に被災映像から離していくことが必要なようですね。

ずっと災害情報を見たり聞いたりしていると、小さな子供たちがしらない間に傷ついたりします。
関係者への心配もありますが、被災地以外のみなさんは、周りの家族、小さなお子様や高齢者などのケアをお願いします


子供にくだらないバラエティ番組は見せたくないとか言ってた親は、今の報道番組にも是非とも言って欲しいもんだ。
→【子供に震災の映像を繰り返し見せないで(9.11テロの経験から)
http://bit.ly/fPJb24


神戸の経験より。
あの時は、3日目くらいからニュースやる傍らでバラエティ番組も放送していたと思うの。
でもそれが不謹慎だとエラく叩かれてね。
でもね、あの時、ずっと家の中にいて、余震に震えるしかなかった私たちにとっては、ドラえもんの放送が、とても嬉しかったんだよ。



不謹慎…一部の方は【不謹慎病】っと言っていましたが、何でもかんでも自粛して日本全体が暗くなっては、災害からの復興は遠のいてしまいます…
子ども達とも取り合って、いつも通りの生活をしていくように心がけましょうね!

自分へのメンタルケアができて心に余裕ができた方は、ぜひ周りの方にもケアしてあげたいですね。
相手の話を聴くこと、お互いに話し合うことで相手をケアしているようで、実は自分自身へのケアにもなっていきますよ!

若者でツイッター見てる方、避難所では高齢者や独り身の方に話しかけてあげて!
他愛もないことでいいので声を出す機会をあげて下さい!
ご自身の不安も話すことで和らぎます。


不安なのは自分だけじゃないという気持ちを共有するだけでも癒される感情があります。
身近に不安を抱えてる人がいたら是非声をかけてあげてください。
話を聞いて、うんうんと頷いてくれるだけで癒されるんです。
安心するんです。
希望を持って頑張りましょうね!




今日本にいる外国人の皆はとても不安だと思う。
「ハロー、OK?」だけでもいいから声かけてあげてほしい。
配給や避難場所なんて絶対分からない。
被災の皆さんもそんなゆとりないことはわかってますが、できたらお願いいたします。
助け合いの中に外国人もいれてあげてください。

↑確かに外国人の方も相当不安ですよね…言葉も分からなかったりしますしね…

↓上の事をしっかりやられている方もいるようです。
地震でおろおろしてる外国人がたくさんいる。
こうなりゃ道すがらに出会う、日本語出来ない人を片っ端から助けてやるぜ!!
学問は人の用に立ててこそだ!!


もし国内にいる日本語のできない外国の方(旅行者含む)のために通訳・翻訳できる人材を必要としてる施設・団体などあれば、ボランティアさせて欲しい。
心細い思いをされてる方も多いのではないかと…。
TOEIC980点、10年の翻訳キャリア。
心当たりあればDMリプください。



人は支え合わないと生きていけない…とよく聞きましたが、東日本大震災では本当にそう思いました。
僕の場合ですが、友人とお互いに今回の地震について話すと本当に心が軽くなりました。
そして、被災地のために自分達に出来ることを一緒に考え始め、地震への復興の第一歩を歩き始めれるようになりました。

心が重くなった時はぜひ試してみてください。
東日本大震災は、実際の被災地だけでなく、被災地外の人にも無力感という傷を与えているような気がします。
周りの知り合いにも、何も出来ない自分が悲しいと落ち込んでいました。


僕はメンタルケアについて詳しいわけではないので、下手な事は語ることはできないのですが…心の安定を保つために役立つつぶやきをいくつか紹介します。

心理士としてツイート。
災害が起こったとき「もっと大変な人達がいるのに自分は情けない」「何も出来なかった」と思うことからPTSDになる人がとっても多い。
そんなことない、みんな怖いし、無力。悲しんだりショックを受けて当然なのです。
どうぞ、自分を責めないで、自分に優しく。


皆様にお伝えしたいことがあります。
ご自分の安全を確保する最低限の情報はもちろん必要です。
しかし悲惨な場面の映像や情報は潜在的な不安や恐怖感を増大させます。
意識的に情報の選択をして心の平安を保つようになさって頂ければと思います。


心のキャパシティを超える体験に遭遇すると、覚醒亢進躁的防衛などで何かしなきゃと居ても立ってもいられなくなったりすることもありますが、それは危険。
とくに被災地以外の人は、まず落ち着いて自分の日常の維持を。


そうやって悩んでは、PTSDになる。
俺たちは、100点で有る必要は無い。
RT なんもできない、ニュース見ているだけでなにもできない。なさけない。被害が出来るだけ少ないようにと、ただ、祈るだけしかできない。なさけない。


情報が錯綜していて、あんまり情報を追いすぎると、ムダに不安になって体調が悪くなったりします。
(昨日ちょっとそんな状態になりました)
そんなときは、親しい人と楽しい話をしたり、録画したドラマを見たり、そういう息抜きも大事です。
僕らは支える側。
元気にいきましょう!



この方のブログにメンタルケアについて色々書かれています。
身体がだるくなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、妙な罪悪感が湧いてきたり、不安状態にある自分に気づいたら、即刻テレビを消すか、必要なニュース速報のみが流れてくる全く違う番組にしてください。
http://bit.ly/ft9uJI



この大地震に対抗するための心のケア・意識をしっかり育てていきましょう。
そして、知った事を周りの人に伝えて、どんどん心の重みを出して共有していきましょうね!
それで元気な自分たちを取り戻すことも、大事な災害復興だと思ってます。