久々のブログです。

東日本大震災からの傷跡は果たして癒えてきているのだろうか…?
支援のお金が関係のない所に使われたりと、まだまだ問題はありますが、それでも日常は動いていく。

僕の日常も当然動くわけで、そろそろ転職などを考えていたりします。
ハローワークなどをちょこちょこと見つつも、ピンと来ない。
いいところを見つけたとして、志望動機って何をかけばいいんだろ…
「なんとなく御社がいいです」
なんて書いた日には選考を落とされるのは間違いなし(´Д`;)

と悩んでいた時にちょうどいいサイトが見つかりました
志望動機を語るための【たった1つ】の方法

志望動機とは【こう答えれば良い】
・志望動機をガンガン思いつく方法
・面接には【テクニック】はいらない?
・自分自身を【簡単】に見直す方法

このような内容を丁寧に例を交えつつ書いてあるので読んでいて、非常にためになります。
これから就活・転職・求人情報を読んでいる方は見てみると良い志望動機が思いつくかもです。
アメーバブログで地震の情報を集め発信していましたが…
見やすさやカスタマイズを考慮すると自分でブログを作ったほうがいいのでは?
という思いに到達しました(^^;

ですので、、これからは下記のアドレスで内容を更新していこうかと思います。

<a href="http://heal-life.info/jishin-twitter/" target="_blank">地震対策をツイッターから練る!
</a>

2011年4月現在の時点での発信情報は以下のとおりです。
気になる情報があったらぜひどうぞ。
●ツイッター情報
 ・情報収集に役立つアカウント
 ・情報収集に役立つハッシュタグ
 ・ツイッターでの検索テクニック
 ・有益情報は公式リツイートで!
 ・リツイート前に情報源の確認をしよう

●メンタルケア
 ・子供たちへのメンタルケア
 ・周りへのメンタルケア
 ・自分へのメンタルケア

●【書籍】地震イツモノート
 ・最初に:ライフラインが止まる意味
 ・火は危険になる
 ・明かりはなくなる
 ・情報はなくなる
 ・連絡はとれない
 ・連絡はとれない2
 ・水はなくなる
 ・水はなくなる2
 ・水は運びにくい
 ・食べ物はない
 ・ガスも着替えもなくなる
 ・足場は悪く、ホコリ舞う
 ・閉じ込められる
 ・閉じ込められる2・家の中は危険
 ・ものは取り出せない
 ・ものは取り出せない2
 ・街の風景が変わってしまう
 ・弱ってしまう
 ・最後に:ライフラインが止まった時の心構え
 ・緊急時、手ぬぐい使用法

●はじめに
 ・地震イツモノートとは?
 ・地震イツモノート のまえがき
 ・地震イツモノート関連のつぶやき

●地震とその直後 (20)

●避難生活[体験編] (6)
 ・最初に避難所生活が始まる
 ・避難生活・体験談1~5

●避難生活[知恵編] (5)
 ・避難生活・地震直後の選択
 ・避難生活・避難所での問題
 ・避難生活・知恵1~9


【色んなつぶやき】
 ・素敵な体験のつぶやき1
 ・素敵な体験のつぶやき2
 ・優しさを感じるつぶやき
 ・自衛隊の活躍をつぶやき
 ・自衛隊の活躍をつぶやき2
 ・海外からの評価
 ・日本ってすごい!
 ・元気をくれたつぶやき
 ・マスコミへのつぶやき1
 ・マスコミへのつぶやき2

【役立ち情報】
●ご飯関連
 ・モヤシを作ろう ビン編1
 ・モヤシを作ろう ビン編2
 ・モヤシを作ろう ペットボトル編
 ・水でカップラーメンを作る
 ・食物アレルギーの注意点
 ・空き缶でご飯を炊く1
 ・空き缶でご飯を炊く2
 ・空き缶でご飯を炊く3
●水関連
 ・備蓄用保存水の作り方
 ・経口補水塩の作り方
 ・池などの水を濾過する方法
 ・飲み水に注意!
●ガス関連
 ・震災時のガスについて
 ・ガスの復旧手順
 ・ガスの復旧手順2
 ・震災時のガスチェック
 ・震災時の電気チェック
 ・震災時の水道チェック
●防寒対策
 ・防寒~低体温症対策~
 ・防寒対策2
 ・防寒対策~ダンボールハウスの作り方

【不審人物に注意】
 ・東京ガス社員の偽物?
 ・女性への不審な声掛け
 ・火事場泥棒に注意
 ・自制したいこと

【ロケットストーブ】
 ・瓦で作るロケットストーブ

【震災の映像~USTREAM~】
 ・北海道
 ・青森
 ・岩手
 ・宮城
 ・福島
 ・茨城
 ・埼玉
 ・千葉
 ・東京

【被災地へのボランティア】
 ・友人の体験と写真
まずは、【地震イツモノート】のまえがきです。
どんな思いで作られた本なのかを知ることができます。
「経験した人たちのそれぞれのキモチと、それぞれの工夫をまとめたノートのようなもの」の記述で、私は買うことを決めました。



1995年1月17日、午前5時46分52秒。
その時から12年の歳月が経ちました。
高速道路の高架崩壊と都市の安全性。ビル・家屋の倒壊と救助。火災と消火活動。インフラの分断による混乱。避難所にのがれた人々の生活とケア。ボランティアの活動。阪神・淡路大震災は、近年の最も大きな都市直下型地震として、様々な切り口で記録され、あらゆる立場からの研究が進みました。

そしてたぶん、地震に強い家は増えました。
地震に強い技術も進んだと思います。
地震に対する知識もより深まったはずです。
では、私たちは地震に強い人間になったでしょうか。
この本は、そんな問いかけからはじまりました。

あの時、そこにいた人たちは何を思い、何をしたのか。そして今何をしているのか。12年経った今、もう一度、その時の人のキモチをまとめたい。そんな想いを共にするボランティアスタッフにより、なるべくたくさんの方々から体験を伺い、167人(アンケート117人、ヒアリング50人)の皆さんのお話が集まりました。

この本は被災者の皆さんの意見をもとに作られた、少し変った防災マニュアルです。決して、正解を集めた防災対策でも、これさえもっていれば安心という処方箋でもありません。阪神・淡路大震災を経験した人たちのそれぞれのキモチと、それぞれの工夫をまとめたノートのようなものです。


転載:地震イツモノート 阪神・淡路大震災の被災者167人にきいたキモチの防災マニュアル