Howling moon -3ページ目

最後の求愛

だった


思っていることを、
ぜんぶ、書き出して、
口で、伝えた



このままじゃ、だめだ、と思ったから
ここにいる未来が、欲しい、と思ったから
これで壊れてしまうなら、それまでだ、って



それが、わたしの
この世界に対しての、
最後の求愛だった




その場ではうまくいった
きっともう大丈夫
って
思った



しばらく経ってから
この前言われたこと、
冷静になって考えてみたんだけど、
とはじまって
わたしのきもちは
そこで終わった



仕事が
すきだった
ひとと関わるのは、苦手
だけれども
スタッフとも
お客様とも、
きちんと、向き合って、
前に進もうと思っていた
ここにいる未来が欲しかった
だけどそれは叶わなかった




結局、なにも
変えられなかった
まだ、間に合うかもしれない
だけど
わたしのこころは
もう
死んでしまった




冷静になって
言い訳を考えたのかな
そもそも
論点が
ちげーんだよ





不信感を
積み上げる速度だけ
どんどん、上がる





もう、わたし
きちんと、切ります








すぐには無理なのに
ほんとうは
あと2ヶ月半、
やっていけるかも不安で
職場のひとに
会いたくない
仕事の前の日の夜
吐きそうに気持ち悪くて、
なんでもなく涙がだらだら流れる
もう早く
壊してしまいたい







壊れて、しまえ



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壊れてしまえ

やっぱり
どう考えても
ひと、がすきじゃないから



というのは
あまりにも矛盾している



それでも
すきじゃない、
と言っていないと
保てない、ほどには。




終わりにしちゃいたいの、ぜんぶ




仕事を辞めて、
きみのことも、辞めて、
そしたら、
ある程度、
ぜんぶ。




なくしてしまいたい
いままで
がんばったこと、
ぜんぶ



最後の、一発で
ミスる、前、に。




逃げたい
逃げ出したい



終わりに
したい







おかしいんだよ
こんな





壊れて
しまえ



iPhoneからの投稿

2014/04/01

うるさい


いなくなればいいよ


わたし



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