さかなのほね
君と居られたのが嬉しい
間違いだったけど嬉しい
会えないのはちょっと寂しい
誰かの君になってもいい 嬉しい
シロップ16グラムが
こんなことを歌うなんて思わなかった
ずっとつっかえていたことばは
ほんとうは
こんなにあたたかいことばだった
どこで間違えちゃったのかなって
ずっと思っていた
今も
悪いことばかり聞くけれど
わたしには そういうのは関係なくて
一緒にいられたことが
たしかにうれしかったというきもちを
ずっと隠していたんだな、と
だれかの言うあなたじゃなくて
わたしの見た、触れた、感じたあなただけを、
離れてしまったから
そういうの
うれしいきもちも
ぜんぶ
忘れたかった
それはとても
かなしい弱いこころだ
いつか思ったこと
たとえばひとには裏と表があって
わたしが見て触れて感じたそのままだけを
信じていたら
いけないのか
その疑問はまだ続いている
忘れても忘れなくても
なんとなくくるしいから
どちらでも。
でも
あなたと一緒にいることで
知らなかったきもちを
たくさん知ることができたのはほんとう
それは
否定しないで生きていけるくらいの
こころは
持ちたい、な
うれしかったな
いろんな、こと
なんでもないまいにちが
時々あなたに会いに行く日のことが
メールの返信が
たくさん笑ったし
たくさん泣いた
きちんと頑張りたいとおもって
こんなふうに
一喜一憂したのは
はじめてだったんじゃないかな
だから
もう会えない
それは
すこし寂しいけれど
会ってしまったら
いろんなバランスが崩れてしまう
そんなに嫌わないでよ
すこし
ことばが足りないひとなだけ
わたしの知らないところでなにをしていようと
わたしが見たわけじゃないから
そういうので揺らぐきもちはきもちわるい
あなたと会わなくなって
大人になった気がするよ
こんなきもちは
もう
いいよ
生きていく未来が
わたしには想像ができないから
そんなに長くは
生きていないんだとおもう
iPhoneからの投稿
故意
随分と長い間
知らないふり、
していたんだけれど
やっぱり
そうなんだとおもう
久しぶりにひとをすきになったときのこと。
全部ね、忘れようと思っていた
もうそんなひと、知らない、
って
思っていた
だけど
ちがう
覚えている
すごく
楽しかった
嬉しかった
あなたがいたから
頑張れたことが
たくさんあった
どこで間違えてしまったのか
いまだにわからなくて
だから
なかったことにして
そうしたら
いろんなところに支障が出た
ほんとうに
すき、
というきもちを
持っていたんだなあ
嬉しかったこと
細かいところまで
ぜんぶ
覚えている
どこで
間違えちゃったのかな
たくさん笑ったし
たくさん泣いた、な
あなたの、ことで。
全然きれいな思い出にはできなかったけれど
ひとをすきになれる自分が
過去にはいたんだな
1年しか経っていないのに
遠い昔みたい
わたしは
あなたをすきになって
壊れてしまったみたいだ
誰も悲しまなくなるまで
なんとか生きていく
それがわたしの希望だ
はやく、はやく
はやく
そうなればいいのに
何もないこの世界はなんて恥ずかしいのでしょうか
ほんとに
恥ずかしいや。
iPhoneからの投稿
知らないふり、
していたんだけれど
やっぱり
そうなんだとおもう
久しぶりにひとをすきになったときのこと。
全部ね、忘れようと思っていた
もうそんなひと、知らない、
って
思っていた
だけど
ちがう
覚えている
すごく
楽しかった
嬉しかった
あなたがいたから
頑張れたことが
たくさんあった
どこで間違えてしまったのか
いまだにわからなくて
だから
なかったことにして
そうしたら
いろんなところに支障が出た
ほんとうに
すき、
というきもちを
持っていたんだなあ
嬉しかったこと
細かいところまで
ぜんぶ
覚えている
どこで
間違えちゃったのかな
たくさん笑ったし
たくさん泣いた、な
あなたの、ことで。
全然きれいな思い出にはできなかったけれど
ひとをすきになれる自分が
過去にはいたんだな
1年しか経っていないのに
遠い昔みたい
わたしは
あなたをすきになって
壊れてしまったみたいだ
誰も悲しまなくなるまで
なんとか生きていく
それがわたしの希望だ
はやく、はやく
はやく
そうなればいいのに
何もないこの世界はなんて恥ずかしいのでしょうか
ほんとに
恥ずかしいや。
iPhoneからの投稿
君に勝てることは
何一つ ない
昨日
やっと言えた
そう簡単には
いかない ようだけれど
何を言われても
たぶん
わたしのきもちが晴れることはない
まず
本人が
話す前に
ほかの店舗の上司から連絡がくる、って
なんすか、ね
わからなくは ないんだけれど
やっぱり
このひと
わたしとは
無理
だな
って
もう
完全に
わかった
さびしいきもちは
意外と あった
もう
いいからさ
わたしのこと
買いかぶるの
やめようよ
あなたと話すたびに
ぶちぎれそうになっていること
たぶん
この先も
誰にも話すことは
ないでしょう
誰にも内緒で
わたしは