寺子屋ヒマナイヌで「ゆる力」をみてきた
寺子屋ヒマナイヌ07「紙の工作所~触覚メディアの未来」
講師は、かみの工作所 プロデューサーの萩原 修先生でした。
一気に暑くなった東京で、こもる熱気にも汗をかきながらも
色々な話をしてくださいました。
萩原先生は、えー、語弊があるかもしれないですが
ゆる~いプロデュース力で失われつつあった、
紙の製作所をアート系の方達と結びつけ、
展覧会などを通して「紙」の新しい可能性を
示しています。
ゆる~いと言うのは、
先生が心に決めているという、

「企画書をかかない」
「プレゼンしない」
「作業しない」
以上の三点からなのです。
Not to do listですね。
でもよく考えると、アート系の人たちは
個性というか、独自の世界観をもっているので、
かっちりとした企画書で指図されたりするよりも、
ざっくりとした方向性を示されるのみで、
あとは独自に任せられた方が燃え方が違うと思うのですよ。
自分で作業するより、得意な人が100%の力を
発揮できるようにプロデュースする、
そんなことを学んだ一日でした。
講師は、かみの工作所 プロデューサーの萩原 修先生でした。
一気に暑くなった東京で、こもる熱気にも汗をかきながらも
色々な話をしてくださいました。
萩原先生は、えー、語弊があるかもしれないですが
ゆる~いプロデュース力で失われつつあった、
紙の製作所をアート系の方達と結びつけ、
展覧会などを通して「紙」の新しい可能性を
示しています。
ゆる~いと言うのは、
先生が心に決めているという、

「企画書をかかない」
「プレゼンしない」
「作業しない」
以上の三点からなのです。
Not to do listですね。
でもよく考えると、アート系の人たちは
個性というか、独自の世界観をもっているので、
かっちりとした企画書で指図されたりするよりも、
ざっくりとした方向性を示されるのみで、
あとは独自に任せられた方が燃え方が違うと思うのですよ。
自分で作業するより、得意な人が100%の力を
発揮できるようにプロデュースする、
そんなことを学んだ一日でした。