※タイトルの通りの内容です。色々書いていますので、気分を害される恐れのある方は閲覧をご遠慮願います。
胎児に障害がないかを調べる検査は色々ありますよね。
このことについて考え、夫と相談し出したのは16w頃だったかと思います。
ちょうど妊娠が判明した頃はドラマ「コウノドリ」の最終回あたりの時期でした。
障害があると分かっている子でも産み、育てられるか?と考えさせられる内容でした。
ドラマの中で「どんな子が産まれてきても、私と血の繋がった子なんだから」というようなセリフが出てきて、あぁ私も子供がたとえどんな状態だったとしても、自分の血を分けた子なんだから精一杯育てよう!と思ったりもしました
ですが現実の生活はそんな綺麗事では済まされないのかもしれない、という気持ちもありずっと葛藤していました
一方で夫は、冷たくも感じますがとても現実的で地に足のついた意見をはっきりと持っていました。
双子だからリスクも高いし、検査では何もなくても早産などで障害が残ることだってあるかもしれない…等々迷いながらも色々調べて、どうやら長野県に、双子のうち選んだ片方の減胎手術をできる病院があるという情報を見付けました。
それで私は、やはり検査を受ける決意をしました。
まず、リスクの少ない血液検査でアバウトに結果が分かる検査(クアトロテスト?でしたっけ…)を受けられる時期は過ぎていました。
羊水検査は流産のリスクがあるのと、術後安静にしていないといけない期間があるので、いきなりここまでするのはなあ…と思いました。
確定診断として最終的には羊水検査も受けないといけなくなりますが、ひとまずリスクのない血液検査でかなり精度の高い結果を得られるというのが決め手でした。
都内では2つの病院がありましたが、クレジットカードが使えるということで新宿の「ミネルバクリニック」の予約を取りました。
希望日にスムーズに予約が取れました。
羊水検査を受けることになった場合の費用を助成してくれる互助会に任意で加入したので、こちらと併せて20万円ほどでした。
先生は女性の方ですが、なかなか……キャラの濃い方でした笑
終始圧倒されているうちに終わり、なんだか「命の選択」とか「こんなことして良かったのか」みたいな罪悪感に襲われるのではと心配していましたがそんなことになる隙もなかったので、ある意味この先生の病院で良かった気がします
結果は「結果が出ました」の連絡をもらった後に予約を取って来院しないといけないので、すぐに知れないのがもどかしいなと思いました…
ですが!
結果を聞きに行くための予約可能時間を10分単位で提示されまして。
つまり、10分で話し終わる結果って…
もし問題アリだったら、さすがにもうちょっと長く枠取るだろう!と(←患者さんのプライバシーのため、同一時間に患者さんが被らないようにしてるそうです)
ということで、きっと引っ掛からなかったんだ!と、勝手に安心して結果を聞きに行くまでの時間を過ごせました笑
ちなみに本来は性別も調べてもらえるのですが、双子の場合は調べられないそうです!
そんな、私の新型出生前診断レポでした。