はろー!めりーです!
今回のテーマは『ハウルの動く城』。
主人公のハウルとソフィーを
『ツインレイだ!』と決めつけるものではなく、作品の中からツイン的エッセンスを見つけて、ツインレイへの理解を深めるのが目的です✨
というわけで、ここからは
ネタバレご了承ください(・∀・)
実は、この物語の最大の肝と
ツインレイな関係の肝が同じだと
私は思うんです。
それは…
自己調和!!
ってそんな言葉あるのか
知らんけど!!(°∀°)b
(いま考えた)
そして、ツインレイとの出会いとは、
自己調和しつつ、
『本当の自分に出会うため』の
出会いなのですね✨
ソフィーの自己認識
『ハウルの動く城』は、
主人公ソフィーが、呪いの魔法でおばあちゃんにされてしまう話です。
でも、実は、おばあちゃんにされてショックかなと思ったら、彼女はそうでもないのですね。
むしろ、真面目で頑固で、実の両親をすでに亡くし、実家の家業を継ぐ責任や、華やかな義理の妹への劣等感を抱えていたソフィーは、若い娘としての自分と調和できていない部分があったと思うのです。だから、最初のほうのソフィーは妙な緊張感やコンプレックスや生きにくさのようなものを抱えているのですが、それが、呪いでおばあちゃんになったことで、家からも抜け出すことになり、頑固さもいい感じにおばあちゃんらしくマッチし、ソフィーは活き活きとし始めるのです✨これはきっと、ソフィーの内面とソフィーのお年寄りであるという状況が彼女の中でうまく調和し、ある意味開き直り、『地味で若々しくない自分』という自己イメージと見た目がマッチして、精神的にジレンマから解放されたところがあると思うのです。しかし、この『地味で若々しくない自分』というのは、あくまでもその時点のソフィーの顕在意識の自分への認識であり、それが『本当のソフィー』ではないことを、ハウルは見抜いています。
ここからソフィーはその時の感情が自分の本来の魂のあり方に近いかどうかによって、容姿年齢がコロコロ変わることになります。
かっこ悪いハウル
ハウルといえば、超絶イケメン(v.cキムタク)で、お話の中でも超モテモテな存在。でも実は、スマートでエレガントな青年のように振る舞う一方、本当はいろいろなことから逃げ出していて、かなり見栄っ張りで臆病なのでした。ソフィーとの関係では、自然にそういう隠していた面が暴露されていくことになります。
つまり、二人はお互いの本質や本当の姿を見抜く関係であり、そういう運命なのですね。
これはツインレイも同じで、意図せずとも、お互いの本当の姿を引きずり出し合う関係なのです。
二人の関係
ソフィーは見た目がおばあちゃんな事もあり、ハウルから母親として師匠の元へ出向く役を任されます(ハウルへたれや…)
ツインレイにおいても、なんというか、ただの恋愛関係ではない、ある面では親子のような、説明の難しい、深いところからの愛を抱ける不思議な関係だと思います。ソフィーは出会った最初の美形ハウルではなく、情けないハウルにも手を貸し、そして誰よりも理解者となり、味方になっていくのでした。
闇に堕ちるハウル
(ちょっとこの辺、うろ覚えですみません)
師匠から加勢の要請を受けても、戦うことを拒否し、応じてこなかったハウルですが、ソフィーたちとの生活を守るため、単独で戦火に飛び込んでいきます。
攻撃し、攻撃に傷つき、ソフィーたちを守るためとは言え、魔力を使い続けるハウルはだんだん異形の者となり、彼ではない彼になりつつあるのでした。
しかし、ある意味で、ソフィーがおばあちゃんになって、本来の自分に近づいたのと同じで、ハウルにとっても、これまでずっと虚勢を張っていて嫌なことからは逃げ続けていた彼が、守りたい者のために戦い始めた事は、本当の自分に近づいてきたとも言えると思います。しかし、ハウルは悪魔との契約をしている身なので、本来の自分を取り戻すためにはこの契約そのものを解除する必要があったのですね。
ソフィーのため、そして大きな目で見れば自分を取り戻すための段階として、ソフィーとすれ違っていく様子で闇に堕ちていく様子のハウルは、まるでツインレイランナーのようにも見えます。
過去の約束
ソフィーは時空を超えて
ハウルの子供時代へ。
カルシファーとハウルが悪魔の契約をする現場を目撃し、『未来で待ってて』と叫びます。ソフィーはそれまで無自覚でしたが、二人が運命的に出会えることをずっと待っていた関係だったのだと悟ったのですね。
ツインレイも、二人がどんなに自覚なく出会ったとしても、本当は魂レベルで会う約束をしており、出会えることを心待ちにしてきたのだと思います。
そしてソフィーは、ハウルの魂を取り戻しますが、まさにツインレイの二人の関係は、本当の魂のあり方を取り戻すものなのですね✨
自分を取り戻したハウルとソフィー
最終的に、金髪だったハウルは地毛である黒髪に、黒髪の三つ編みだったソフィーは、銀髪のボブになりました。二人とも別人やんww( ´艸`)
真面目で仏頂面だったソフィーはたおやかで柔和な印象に。性格は控えめだったのが大胆になり、みんながソフィーの愛に触れ、ソフィーの事が大好きになりモテモテになりました…✨ソフィーの愛の覚醒✨最初と全然キャラが違う!!www
でもこれが、ソフィーらしいソフィーの本来の姿だったのですね✨
本当の魂のあり方と素直さ、自分に対する自信を持ったソフィー。そして、ハウルも、見栄で作った優雅さではなく、さっぱり爽やかな青年となりました✨
ハウルとソフィーはお互いに本当の自分を目覚めさせる存在だったわけです✨
劣等感から自分を飾り立てるのではなく、コンプレックスから意固地になるのでもなく、ありのままのナチュラルで自由な自分に気づかせてくれる存在。ツインレイも、そんな関係だと、私は感じます✨✨
自分が感じている自分と、魂レベルで本当の自分と、リアルな自分の行動がマッチしている自己調和、それができていない時、人は違和感を抱えながら生きることになるのですね。ツインレイとの出会いは否応なしに、自己調和を促すものなのかもしれません。それには段階があって、ソフィーがおばあちゃんになったことで自分を取り戻し始めたように、一見マイナスな事が効果的な場合もあると思います。それこそが、ツインレイのすれ違いや分離期間かもしれません。そんな時期を越え、本当の自分に還る…✨そしてそこから愛をどんどん広げていけることこそ、ツインレイな関係の本質なのかもしれませんね✨✨
というわけで、『ハウルの動く城』のツインレイ解釈でした!
お読み頂き、サンキューYO(*^.^*)✨✨
ツインレイ的解釈シリーズ
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