このブログでは僕らが定期的に行なっている
少し変わった旅を記録していきます。
 
 
今回はこちらのロケ地を旅してきました!
 
 
放送時間:日曜9:00 - 9:30
放送期間:1989年1月15日 - 7月9日
制作局:フジテレビ
 
 
平成元年に放送していた日曜朝の子供向け
番組で今でもコアなファンがいる名作。
 
 
平成が終わるこのタイミングでロケ地を
訪れて30年の変化を見ようというわけです。
 
 
特定したロケ地は100箇所以上で今回は
その中から14箇所をご紹介します。
 
 
それではどうぞ!
 
 
●第2話 中華魔界の秘密より(東高円寺)
 
買い物帰りのぱいぱい。左下の門は色が変わっているが
当時と同じ。中央のたばこ屋さんは今も営業していた。
 
 
 
 
 
●第2話 中華魔界の秘密より(成増)
 
ラーメンにされた恋人を探すぱいぱい。残念ながら
龍土軒はすでに無くなってしまっていた。
 
 
 
 
 
●第8話 ホネまで愛してより(光が丘)
 
30年経つと木はここまで大きくなる。
 
 

 
 
●第10話 会長の悪だくみより(清瀬)
 
商店街を走る三馬鹿兄弟。黄色い看板のシカゴチキンや
寿司屋の看板はほぼ当時のままだった。
 
 

 
 
●第11話 シンゴのガールフレンドより(石神井公園)

ぱいぱいとシンゴの買い物シーン。ここの特定はかなり
時間を要した。よく見ると道が五差路になっている。
 
 
 
 
 
●第11話 シンゴのガールフレンドより(大泉学園)

奥に小僧寿しの看板が見える。現在はなくなっているが
かつてあった事からここで間違いないだろう。
 
 

 
 
●第12話 レイモンドとチャーハンより(東高円寺)
 
落ち込むぱいぱいを心配するヌルハチ。当時と全く
変わらないがベンチが若干変わっていた。
 
 
 
 

●第17話 幻のグラウンドより(成増)
 
成増駅のロータリー。かつて噴水があったが現在は
無くなっていた。
 
 
 
 
 
●第17話 幻のグラウンドより(練馬)
 
今回特定に一番時間を要したのがここ。
学校のグラウンドはなんと病院になっていた。
線路と後方のマンション、貯水タンクから特定。
 
 
 

 
 
●第18話 ザ・偉人伝より(武蔵関)

落ち込むトオルを心配するぱいぱい。当時とほぼ同じ。
何故かベンチは無くなっていた。
 
 

 
 
●第19話 シンゴのごきげんいかがより(武蔵関)
 
買い物に来たぱいぱい。周りのお店は全て変わって
しまったが、酒屋の前のブロックなどは当時のまま。
 
 
 
 
 
●第19話 シンゴのごきげんいかがより(石神井公園)
 
ぱいぱいのごきげんをとるために出かけたシンゴ。
左にある商店街はほぼ当時のままだった。
 
 


 
●第21話 東大の家庭科より(光が丘)
 
特撮のロケ地で有名な光が丘公園。当時と設備が変わっ
いた。また奥の清掃工場の解体が始まっていた。
 
 

 
 
●第24話 忘れられたかくれんぼより(大塚)
 
かくれんぼ大会のチラシを貼る三馬鹿兄弟。手すりが
取り付けられたくらいでほぼ当時のままだった。
 
 
 
 
 
おつかれさまでした!
 
 
いかがでしたでしょうか。
 
 
ひとつの時代をこういった切り口で見るのも
なかなか面白いですよね!
 
 
今回の旅を通して出会ったロケ地を見返すと
「お前はこの30年でどう変わった?」
 
 
そんなことを問われている気がしました。
 
 
次の時代が終わる頃にもし生きていて元気
ならもう一度旅をしてみようと思います。
 
 
それでは今回の旅を締めくくる恒例の
アウトプットセッションをお送りします!
 
 
今回も会社の後輩でギタリストのtakuya君に
参加してもらいました!
 
 
長きに渡る旅の疲れを癒すまったり
セッションになっています!