スピリットのセックス(エネルギーの交流)にしろ
肉体のセックスにしろ
セックスの原点は 子どもを産んでほしい という想い
。。と、相方のレイはいいます
ブログや、メッセージなどを拝見して
私はエネルギーの交流の有無に意識をむけてしまいがちですが
彼の見方はとってもシンプル
男性が、女性に
子どもをうんでほしいと想っているかいないか。。
男性側に、その想いを感じられなかった段階で
「二人は本物」ではない。。。と
相方のレイにとっては
ツインレイであるとかないとか
エネルギーの交流があるとかないとかは二の次。。
子どもを産んでほしい。子どもを産みたい。。
その二人の想いが
二人の愛の、なによりの真実なのだ ・・と
スピリットのセックス。。とはいっても
現実には、ふたりの生身の肉体を求めあうセックスと
なんら違いはありません
果てるのことのないエクスタシーのなかで
レイの、じぶんの子どもをうんでほしいという欲求が
理性を超えた強烈なものであることは
ひとつになっていてハッキリと感じられるのですね
そしてそれは
わたしのなかでもおなじ。。
レイのすべての想いを吸いこむかのように
おっきなエネルギーが子宮に流れこんできて・・
その想いの激しさは
思わず下腹部を手で ぎゅぅぅ・・・ っと
おさえこんでしまうほどで・・
そのとき、わたしのなかでうまれるのは
ふ た り の あ か ち ゃ ん ・ ・
。。という 想いだけ
セックスをしたい
ふたりひとつになりたい
その究極の想いって
すごくすごくあたりまえで
とってもとってもシンプルなのですよね
新しい生命(いのち)をうみだしたい
これが、
セックスの原点
そして、
新しい いのち = エネルギー を うみだしたい
これが、すべての創造の、原点、ではないですか・・?
*ツインの集団意識 という記事で
地球の集合意識は、
「魂の伴侶との結婚が真実である」
・・へと、シフトしたと書きましたが
これはほんとにおおもとのおおもと
究極の在りかたです
しかしながら、肉体レベルの現実で
すべての人が自分の魂の伴侶に出逢えるわけではありません
魂の伴侶でなければ
愛しあってはいけないのか。。といったら
そんなことは、決してないのですよね
愛しあっていい。。
もし ふたりが 本当に愛しあっていれば
エネルギーを感じあうことはできます
ツインレイのような交流とは違った
エネルギーの感じあい・・ではありますが
「本物の相手と結ばれることが、いちばんしあわせ」
新生地球においては
この本物の相手というのは
魂の伴侶しかありえないのですが
新生地球へと移行する渦中にある方たちにとって
相手を、心から、本当に愛し、求めている。。
相手から、真実、愛されている、求められている。。
それを確信にかえてくれるのは
このひと(女性)にじぶんの子どもをうんでもらいたい
このひと(男性)のあかちゃんをうみたい
そういう想いが芽生える相手。。
それが、本物である。。 ということ
でもだからといって
すぐに子どもをうむことが真実、ということではありません
そういう想いが
ふたりの間にうまれるかどうか、がだいじなことであって
新しい生命(いのち)が生まれる・・
子どもを授かる・・ とは
ふたりの想い以上の、宇宙のはからいがあることですし
レイとわたしが、アセンションのさなかに
愛しあっていい。。と感じるのは
ふたりが
新しいいのちを望みながら
肉体てきにも結ばれ
悦びをわかちあっている
その やさしくしあわせな現実をみるとき
でも、かなしいことだけれど
その現実をみる機会は
まだほとんどありません
たちどまり
あらためて
目の前の相手をみつめてください
い ま
「 ツ イ ン 神 話 」 の 癒 し の と き が
お と ず れ て い ま す