ライトボディ化が進み、テレパシーが開花し
意識世界での接続ができるようになると
さまざまなレベルの意識体と交流することができるようになります
つい先日、足元から、じわじわぁ・・とひんやりとした感覚が広がり
口が パクパク・・ と うごきだしました
その後、軽い振動とともに
地球からのエネルギーを吸い上げたかとおもうと
そのエネルギーは第三の目にしばらくとどまり、閃光を散らし
やがて頭上へと抜けてゆきました
その後、ピクピク・・と身体に反応が♪
・・アレ?
このひんやりとした感覚・・
口パクパクと身体のぴくぴく・・って
もしかしたら ・・イルカさん?
・・と想っていたら、
今度はおなじ現象が相方のレイにも起こりました
二人の身体におなじエネルギーを流し終えて
イルカさんは、また口パクパクとさせて
「 マ チ ガ ッ タ ツ ナ ガ リ ハ ダ メ 」
・・と、たどたどしい、かわいらしい調子で伝えて、還ってゆきました
アセンションプロセスにおいて
確か、イルカさんやクジラさんもなにか役目をもっていたような?
そして見つけたのがコレ
『――みなさんの多くはイルカやクジラの肉体に転生したことがあります。そのために、人間の肉体としては経験していないはずの水や液体が、体の内部や周囲にある記憶が突然浮上してきたりするのです。もちろんイルカとクジラはそれぞれこの地球上に魂を宿した種族です。彼らもまたライトワーカーなのです。彼らはこの地球のまわりに集団意識のグリッドをつくりあげます。』
「マチガッタツナガリハダメ」
・・とはつまり
地球上の集団意識は
「魂の伴侶との結婚が真実である」
・・という次元へとシフトした、ということです
これまで、この地球では
魂の伴侶以外の相手であっても
本人の自由意志により、結ばれてもいい、と
集団意識のなかで許可しあっていました
探究心旺盛な魂たちが
そんな経験もしてみたいと
あえてそのような集団意識をうみだしたのです
でももうその経験に終わりを告げ
地球と、そこに住む生命たちが
本来の魂のあるべき姿に戻ることを選択したのです
*ツインの地上の役目 という記事に
ツインは、特に恋愛観や結婚観、異性観
・・などの集団意識を癒す役目がある、と書きましたが、
最近のツインのみなさんが、いまあるお立場で
ご自身の想うことを想うがまま発信しあっていることは、まったく正しいことで
このアセンションプロセスにおいては、とっても大切で必要なことなのです
いろいろな立場のツインがいて
それぞれに正しいと想うものが違っているかのようにみえて・・
でも、大局からみれば、
すべてのツインの想いは
たったひとつ・・
それは、
「本物の相手と結ばれることが、いちばんしあわせ」
ということです
表現の仕方は違っても
みんなおなじことを表現しあっている
それは、イルカさんが教えてくれた
「マチガッタツナガリハダメ」という地球の集団意識と
まったく一致しています
顕在意識で感じることはなくても
潜在意識では、地球や他のだれかとも
みな、こうして繋がりあっているのです
結婚しているしていないにかかわらず
結ばれる相手は、魂の伴侶しかいません
だからといって、
魂の伴侶ではない今あるお二人の関係を
いますぐに無理やり終わりにするべき
・・ということでは決してなく
これまでのように、深い思いやりと誠実さと・・
なにより自分の素直な気持ちをもって相手と向きあってゆくことに
変わりはありません
魂の伴侶ではない関係は
今後ゆるやかに、あるいは急速に、解消してゆくでしょう
それはひとそれぞれの、アセンションのプロセスです
たとえいま、ツインレイとの関わりがなくても
ライトボディ化は、だれにも等しく起こっています
ご自身のプロセスを
どうか、信頼なさってください
この「マチガッタツナガリハダメ」という集団意識のなかで
いま、さまざまな言葉が飛び交っています
それが聞こえます
集団意識に接続されたみなさんが
いま行っていること・・
『――これは直線的に見れば、この肉体にあるあなたと、「未来の自分」であるライトボディにいるあなたとがエネルギー的にリンクしているからなのです。このために、あなたは人生をきちんと秩序立てておかなくてはという気分に襲われます。これが功を奏し、あなたはいつも言いたいと思っていたことを何でも人に言いだします。自分がずっとやりたかったことを全部やるのです』
『――「スピリチュアルな野心」は、肉体内にたくわえられた罪の意識と無力感に対する、精神体の防衛メカニズムです。これにどっぷりつかっている人は、よく自分のプログラムを押しつけようとして、躍起になって人をあやつろうとします。すべてが、「最善」で「最高」で「最先端」でないといけないのです。こういう人々は、意見のくい違いがあったり、何か自分が知らないことを示唆されたりすると、自分のマスター性が攻撃されたように受けとめます。そしてぶつぶつ不満を言いつづけ、他者に非をなすりつけるというのを特質としています』
これまで遠慮がちに、遠回しにしか表現できなかった自分の主張・・
言いたいことが言えなくて、みんなモヤモヤと鬱屈したものを抱えていました
そしていま、そのモヤモヤを、思い切って
一気に、表面に出し切っているようにみえます
これは、高次の自分が、いまのこの肉体に深く浸透する過程で
どうしても通らざるおえない体験なのですね
立場や経験の違いによって主張することが異なるのは当然のこと。。
みなだれも、自分自身の、正しくベストなプロセス上にあることをどうか
気づいてください
- ライトボディの目覚め/アリエル

- ¥2,415
- Amazon.co.jp