今日は何の日


2001年5月20日、ウィキペディア日本語版が開設。


Yahoo Japan開設から20年ですから、


加速度的にITが諸々の側面において発達したことになります。


改めて考えるとその程度かもしれませんが、


物凄く以前から使っているようにも思えます。

今日は何の日


1991年5月19日、長崎県の雲仙普賢岳の噴火で大規模な土石流が発生。


住民1300人が避難。


当時、全くの他人事としてこのニュースを見ていたのを


今更ながら反省してます。


4年後、まさか自分も被災者になるとは。

今日は何の日


1995年5月18日、天気予報が自由化。


気象予報士による民間天気予報が始る。


熊本での地震発生以降、折に触れ細かな天気予報が全国的に


包装されています。


現地では大いに役に立っていると思いますが、阪神大震災の時、


技術的に細かな天気予報は可能でしたが、自由化される前だったため


物凄く大雑把な情報しか流されず、かなりイラついたことがありました。


非公式にでも細かな予報を公にすることができたなら、


防げたトラブルもあった蚊と思うと、複雑な心境です。