今日は何の日
1995年5月18日、天気予報が自由化。
気象予報士による民間天気予報が始る。
熊本での地震発生以降、折に触れ細かな天気予報が全国的に
包装されています。
現地では大いに役に立っていると思いますが、阪神大震災の時、
技術的に細かな天気予報は可能でしたが、自由化される前だったため
物凄く大雑把な情報しか流されず、かなりイラついたことがありました。
非公式にでも細かな予報を公にすることができたなら、
防げたトラブルもあった蚊と思うと、複雑な心境です。