ほぼ一日中雨。

特に何をしたわけでもなく、

だらだらとして一日が終わりました。


これまでだとこんな日は、普段より多めにたばこ してましたが、

最近はそうでもなくなりました。

全く無いわけではありませんがね。



減煙を始めてちょうど60日、

完全に禁煙して48日が経ちました。


禁煙鬱はほぼ姿を消しました。

睡魔はいまだ、時々現れます。

吸いたいという願望も、一時に比べ激減しましたが、

時々強い欲望にかられます。


全体的に、タバコのない生活に順応しつつあるようですが、

頭の中のどこかに「その気になればいつでも吸える」という

考えがいまだ残っているのも事実です。

↑こいつが一番たちが悪い。



【減煙開始61日 禁煙49日目】

睡魔  【☆☆☆★★】

吸い魔 【☆☆☆★★】

一言 

過去の自分の行いを考えると何も言えないのですが、


買い物に行ったのですよ。

とある商業施設に。

するとですね、人通りの少ない駐輪場でですね、

たばこ してる人がいるんですよ。

しかも高校生。男女で。


元々その場所は禁煙ではないのですが、

いくら人通りが少ないとはいえ、

それなりに人の目はあるわけだから、

(もちろん私は隠れてたばこ してました)

もう少し隠れるとかすればいいのに、

堂々とたばこ

何考えてるんでしょうね?

色んな意味で。




私が住んでいる地域に、

「(公立)こども病院」てのがあります。


読んで字のごとく、小児外科、小児内科、小児眼科等々、

小児に特有の疾患や先天性疾患を扱う小児専門の

総合病院で、できて40年になるでしょうか。


今ではこのような病院、全国各地にありますが、

設立当時は珍しく、話題になったそうです。


この病院ですが非常にユニークで、

十数年前(?)、まだ「成人病」と言う言葉があった頃、

当時子供の肥満が社会問題になっていて、

この病院も「肥満外来」をしていました。

そして、過度の小児の肥満を指して「小児成人病」という

意味がよくわかるようなわからないような言葉を作り出しました。

(普及しませんでしたが)


こんな風に病院としては非常に「キャッチー」な

ことをしたがるこの病院ですが、

数年前から「禁煙外来」もしているそうです。


思い出してください。

この病院、「小児総合病院」です。

全科が「小児科」なわけです。

「小児科」で「禁煙外来」。

(法律を絡めて考えると、突っ込みどころ満載)


主な活動内容は禁煙の啓蒙活動だそうですが、

実際に禁煙治療を受けている患者さん(当然小児)も

結構いるそうです。


悲しいかな、これが実情のようですね。


【減煙開始60日 禁煙48日目】

睡魔  【☆☆☆★★】

吸い魔 【☆☆☆☆★】

一言 

昼食後にですね、コーヒーを飲んでいたんですよ。

いつも通りに。

すると…

意識が朦朧と……


久々に強烈な睡魔に襲われました。

さすがにこれでは何も手につかないと思ったので、

「30分だけ」と、横になりました。


で、意識が戻ったのが2時間後…

やっちまった!



禁煙初期は、強烈な鬱と睡魔の二重攻撃で、

まともな社会生活すら危ぶまれましたが、

最近は程度も回数も激減し、

そろそろ離脱症状も出なくなるかなと思った矢先…


鬱症状はほとんどなくなりました。





【減煙開始59日 禁煙47日目】

睡魔  【☆★★★★】

吸い魔 【☆☆☆☆★】

一言