急に冷え込んだせいか、軽い頭痛&鼻水が止まらなくなったのと、

風邪薬が無くなったので、ついでのついでで、知り合いのクリニックに。


Dr. 「どうしたの?」

テルオ 「風邪薬下さい!」

Dr. 「あ、そ。 で、何が欲しい?」

テルオ 「×××と●●●を1週間分お願いします。」

Dr. 「ほい。(と言って処方せんを手渡す)」


その後しばし歓談。

患者さんが来たので礼を言って診察室を出る。

会計済ませて近くの調剤薬局へ。



テルオ 「これ、お願いします」

薬剤師 「はい。しばらくお待ちください」


暫くして


薬剤師 「ツインテルオ様。お薬ができました。」

テルオ 「はぁ~い」

薬剤師 「今回のお薬は…」


処方された薬の主成分と効能、飲み方と飲み合わせの注意点等々を延々と…

終わったかと思ったら、さらに考えられる副作用について…

で次に副作用の対処法を延々と…

最後に「何かおかしいと思ったらお電話ください」って、

最初にその一言でええやろ!!



クリニック滞在時間 約1時間(空いていたので世間話が9割以上)

薬局滞在時間 約5分

この5分の長かったことと言ったら…

頭痛が少しだけ悪化しました。



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昨日書きました「高架下」ですが、

関東では同じ場所を「ガード下」と呼ぶようです。

「高架橋の下」→「高架下」の方がわかりやすいと思うのですが…

この高架下(ここではこれで統一します)ですが、

関西の方が活用されているようです。

というか、いるそうです。


身近な所で考えてみますと、

JR神戸~三宮間は、商業スペースとして、

それ以西、以東は倉庫や工場として使われています。

大阪環状線を見ますと、ほぼすべて商業、工場、倉庫として使われており、

他の場所では、住宅として使われている所もあるそうです。


確かに市街地で、駅と駅の間がそれほど離れていない場合、

高架橋沿いに少し歩けば目的地と言うのは魅力的です。

条件さえ整えれば、傘不要にもできるのですから。



一方関東、東京ですが、改めて思い出してみると、

山手線で最近まで全く使われていないところもありました。

駅の改札の周辺は、当然のようにコンビニ、喫茶、立ち飲み等が入っていますが、

例えば、秋葉原駅北、蔵前通りより北側の一角は、

以前は何も無かったような記憶があります。

先日歩いてみましたところ、高架橋の下に、プレハブ式の長屋を作り、

アクセサリーか何かを売っているようでした。


御徒町~上野間に、アメ横に並走した商業施設がありますが、

これは関東ではどちらかと言うと稀なような気がします。


また、東京郊外で、高架下にそれなりの規模の駐輪場を作っているのを

数件見たことがありますが、関西ではあまりお目にかかりません。

あと関東で、高架下の住居ってのはあるのでしょか?

やたらと家賃の高い東京ですから、「高架下の家」ってのもありかも。


これらの事でどなたか詳しい方いらっしゃいませんか?



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昨日の続きですが。


更新が終わったのが正午少し前。

昼食を取った後、懐かしいところを歩いてきました。

「高架下」と呼ばれている所です。


西から東まで、すべてとはゆきませんでしたので、

おおむね東半分を。


「高架下」と言うと、世代によってかなりイメージが異なるようです。

私の親の世代ですと、「無国籍、闇市等」、

私の世代ですと、「無国籍、浮浪者」。

今の若い人たちは、どのように思っているのでしょうか?



実際に歩いた感想ですが、

ずいぶんと明るくなっていましたが、

独特の空気は以前のままでした。


私がよく通っていた頃は、まだ独特の薄暗なの中、

古本屋、ほんのリサイクルではなく「古書店」や、

中古の玩具、模型店、決してビンテージではなく、単なる中古屋が

でき始めたころでした。

それに続いて喫茶店等がちらほらと出来、暫くして阪神大震災。

街の復興とともに注目されるようになり、その時々の流行の店が

軒を連ねるようになりましたが、それぞれの理由で店をたたみ、

シャッターの目立つ通りになっていました。


交通の便を考えると、決して悪い物件ではないと思うのですがね。

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