昨日の続きですが。


更新が終わったのが正午少し前。

昼食を取った後、懐かしいところを歩いてきました。

「高架下」と呼ばれている所です。


西から東まで、すべてとはゆきませんでしたので、

おおむね東半分を。


「高架下」と言うと、世代によってかなりイメージが異なるようです。

私の親の世代ですと、「無国籍、闇市等」、

私の世代ですと、「無国籍、浮浪者」。

今の若い人たちは、どのように思っているのでしょうか?



実際に歩いた感想ですが、

ずいぶんと明るくなっていましたが、

独特の空気は以前のままでした。


私がよく通っていた頃は、まだ独特の薄暗なの中、

古本屋、ほんのリサイクルではなく「古書店」や、

中古の玩具、模型店、決してビンテージではなく、単なる中古屋が

でき始めたころでした。

それに続いて喫茶店等がちらほらと出来、暫くして阪神大震災。

街の復興とともに注目されるようになり、その時々の流行の店が

軒を連ねるようになりましたが、それぞれの理由で店をたたみ、

シャッターの目立つ通りになっていました。


交通の便を考えると、決して悪い物件ではないと思うのですがね。

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