昨日の続きですが。
更新が終わったのが正午少し前。
昼食を取った後、懐かしいところを歩いてきました。
「高架下」と呼ばれている所です。
西から東まで、すべてとはゆきませんでしたので、
おおむね東半分を。
「高架下」と言うと、世代によってかなりイメージが異なるようです。
私の親の世代ですと、「無国籍、闇市等」、
私の世代ですと、「無国籍、浮浪者」。
今の若い人たちは、どのように思っているのでしょうか?
実際に歩いた感想ですが、
ずいぶんと明るくなっていましたが、
独特の空気は以前のままでした。
私がよく通っていた頃は、まだ独特の薄暗なの中、
古本屋、ほんのリサイクルではなく「古書店」や、
中古の玩具、模型店、決してビンテージではなく、単なる中古屋が
でき始めたころでした。
それに続いて喫茶店等がちらほらと出来、暫くして阪神大震災。
街の復興とともに注目されるようになり、その時々の流行の店が
軒を連ねるようになりましたが、それぞれの理由で店をたたみ、
シャッターの目立つ通りになっていました。
交通の便を考えると、決して悪い物件ではないと思うのですがね。
【減煙開始176日 禁煙164目】
