昨日の選挙、投票率が発表されました。


衆院選(小選挙区)の投票率が59.32%。

現行法の下行われた選挙としては、最低だった1996年の59.65%を下回ったそうです。


以下自論なのですが、

投票率が50%を下回る選挙は、選挙そのものを無効にすべきではないでしょうか?


例えば、ある選挙で二名の候補者(A氏、B氏)が立候補したとして、

投票の結果が

        投票率:49%

        A氏:上記全ての票

        B氏:0票
だったとします。

結果は当然A氏の当選となりますが、

もし、今回投票しなかった残り51%の人すべてが

B氏に投票したとすると、逆転B氏の当選となります。


確率論的にはこのような事が起こることは殆ど無いと言ってもいいのですが、

そもそも過半数が投票しない、投票できない選挙にどのような意味があるのか

疑問です。



今回の選挙、過半数の有権者が投票したことになり、

ある程度予想された結果となったのですが、

今回投票しなかった約40%の人の意見も聞いてみたいものです。


個人的な楽しみがもう一つ。

選挙運動に関する「珍プレー」。

今回はどんなのが出てくるのかな?



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選挙の投票に行ってきました。


毎回開票結果と一緒に、投票率が気になります。

今回はかなり低いようなことをNEWSで言ってましたが、

どうなるのでしょうね?



私にとって選挙と言えば、小学校の時に投票会場の設営手伝いに

駆り出されたのが一番の思い出です。


当時小学校の講堂は、公のイベントがあるたびに解放され、

生徒が会場設営や準備に駆り出されるのが常でした。


で小学6年の時、土曜日の放課後、私たちのクラスに招集がかかり、

しぶしぶ行動に集合。

担任と投票所運営の人の言うとおりにパイプ椅子を出して並べたり、

投票箱を置く台(投票箱は無し)や記入台を運んで並べたりとか、

それなりに(担任の口車に乗せられて)社会に貢献している事を感じつつ、

こき使われました。

土曜の昼過ぎに。

給食もご褒美もなしで。


今だと色々と親からクレームが出そうですが、

当時はこんなことが当然のように行われていました。


あと、灰皿の準備もしたようなしなかったような…



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昨日の朝、骨の髄まで冷えたおかげで、

しっかりと風邪をひいてしまいました。


sao☆、寒気、頭痛。

発熱はありませんが、念のため薬を飲んで、

一日おとなしく寝てました。


やはり昨日、流星が輝いている間に

「今晩、風邪をひきませんように」と3回唱えるべきでした。


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