昨日の選挙、投票率が発表されました。


衆院選(小選挙区)の投票率が59.32%。

現行法の下行われた選挙としては、最低だった1996年の59.65%を下回ったそうです。


以下自論なのですが、

投票率が50%を下回る選挙は、選挙そのものを無効にすべきではないでしょうか?


例えば、ある選挙で二名の候補者(A氏、B氏)が立候補したとして、

投票の結果が

        投票率:49%

        A氏:上記全ての票

        B氏:0票
だったとします。

結果は当然A氏の当選となりますが、

もし、今回投票しなかった残り51%の人すべてが

B氏に投票したとすると、逆転B氏の当選となります。


確率論的にはこのような事が起こることは殆ど無いと言ってもいいのですが、

そもそも過半数が投票しない、投票できない選挙にどのような意味があるのか

疑問です。



今回の選挙、過半数の有権者が投票したことになり、

ある程度予想された結果となったのですが、

今回投票しなかった約40%の人の意見も聞いてみたいものです。


個人的な楽しみがもう一つ。

選挙運動に関する「珍プレー」。

今回はどんなのが出てくるのかな?



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