京大病院で、夫婦間生体肺移植手術が行われ成功し、


患者さんが無事退院されたそうです。


世界初の手術、その準備に3Dプリンターで作られた組織の模型が


使われたそうです。


これが本来の3Dプリンターの使用目的のひとつのはずだと思います。



所詮「技術」、良く使うも、悪く使うも、使う人次第。

まんが「美味しんぼ」の主人公が、鼻血を出したのが問題になっていますが、


あれは問題でしょう。


放射線障害で鼻血が出るような印象はあるかもしれませんが、


実際にはそんなことはありません。


もしそうなら、例えば診療放射線技師さんたちは、常に鼻血を出していることになるわけだし、


高高度を飛行する飛行機の乗員も、地上に比べて被ばく線量が高いので、


鼻血出してることになるし、例をあげればきりがありません。



確かに急性放射線障害で鼻血を出すこともあるかも知れませんが、


その場合、ほぼ同時に吐血、下血もありえますので、


「鼻血」 = 「被ばく」 とはなりえません。



この件、作者の現地取材後の経験に基づいている様にも伝えられていますが、


もしそうなら、過労を原因とする方が、説得力があるかもしれません。



いずれにせよ、あの表現は必要以上に誤解を招きますので、


事後の適切な対応が求められます。

所用で京都まで。


私鉄で行くかJRにするか迷った結果JR。


ところが、しばらくしてJRで人身事故。


目的地到着が15分遅れました。


こんなことになるなら私鉄にすればよかったと思っていると、


私鉄も人身事故。


遅延20分。


どっちもどっち。