<昨日の続き>
今回の件、これを「出張経費の水増し請求」という言い方をするなら、私もしたことがあります。
と言うか、出張経験のある人なら誰しも経験があると思います。
要はそれが許諾される範疇であるか否かです。
私の場合は、交通費が実費支給だったので、
新幹線の切符をディスカウントストアで購入して、差額を浮かせてました。
宿泊が伴う場合、領収書と引き換えに実費支給なので、
おまけの付いている宿泊プラン、具体的には
クオカード付のプランで宿泊してクオカードは着服。
宿泊費は素泊まり料金 + クオカード代で、領収書にはその旨の記載なし。
仕事柄有給休暇が取りづらかったため、出張に便乗して有給休暇を消化。
往復交通費は出張経費、便乗した分だけ自腹。
てなことをしていました。
ですから、あれこれと理由を点けて出張していて、
多いときは3か月に2回の割合で東京に出かけてました。
ちなみに私の知り合いは、お気に入りのアーチストの地方コンサートに行くために、
無理やりな理由をつけて出張を重ねてました。
いずれにせよ、まじめに仕事をしたうえでの事です。