BSで「ゴジラ(1984)」を見てます。


今見ると科学考証の甘さが目立ちます。


次回作「Vs. ビオランテ」などは、完全に「カルタヘナ議定書」的にNGなのですが、


この議定書の効力発生が2003年9月なので、一応OKなのですが…



もし、ゴジラが実在したとすると世界はどうなるでしょうか?


国家間の争いや地域紛争、宗教、イデオロギー端を発する既存の争いは


多分なくなるでしょう。 人類共通の「敵」が存在するわけですから。



その代りゴジラを新たな地球の支配者とする新たな思想が生まれ、


「ゴジラ駆逐派」との新たな構想が起きそうです。



しかし、何故ゴジラは日本ばかりで暴れるのでしょうか?


(ハリウッド版は無いことにして…)

[昨日の続き]


個人的な意見なのですが、信長が本能寺で死んだと言う事が100%信じられません。


死体が確認されたわけでもなく、具体的な証拠があるわけでもなく、


ただ「あの劫火では生きていられまい」という消極的推測に基づいた「死亡」なわけですから。


しかし仮に生き延びたとしても、その後おとなしく隠居したとも思えず、


生きていれば何かしら目立ったことをしたと思われますが、


そのような史実も見当たらないところからやはり「死亡」を


受け入れなければならないようです。



ちなみに、光秀は本能寺の変の後、落ち武者狩りの百姓に殺されたとなっていますが、


実は生き延びて「天海」を名乗り、江戸幕府開闢に尽力したという話もありますが、


真実はいかがなものなのでしょうか?



しかし、何故光秀が本能寺の変を起こしたのかが全くの謎です。


その場は勝てる、信長は討てるかもしれませんが、


その後、無事に自分が天下を摂れるとでも思っていたのでしょうか?

大河ドラマ「軍師官兵衛」、今回は本能寺の変。


備中高松城攻め~本能寺の変が、この時代の一番の見どころだと思っています。


個人的に。



実際、本能寺の変の後、どれだけ早く具体的な行動取ったかにより、


後々の身の置き所が変わりました。


早々に高松城攻めのにけりをつけさせ、毛利と和睦し、光秀追討に身を転じさせた結果、


秀吉は天下を手に入れたわけですが、これらを裏で動かしたのが官兵衛とされています。



古今東西を問わず、大きな戦争には必ずと言っていいほど戦いを勝利に導き、


後の世の礎を築いた知略家がいます。


彼らが何を求めて、何をどのように考え進めたのか、機会があれば直接聞いてみたいものです。