大阪の夜店で「ハムスター釣り」なるものが物議を醸しています。


これって法的には「動物愛護法違反」(未販売登録)で、


感情的には「動物虐待」。



私が子供のころ、夜店で色のついたひよこを売っている店がありました。


羽毛を赤、ピンク、緑に染められたひよこを。


学校の近くにも売りに来ていました。


これって諸々の法改正で、露天での生き物の販売事は、


実上不可能になったはずなのですが… (魚はOK)



店主はどう考えたのかは判りませんが、


今回のケースは動物虐待(動物愛護法違反)になるんですよね。 実は。


動物愛護法違反は刑事罰なので、警察の介入があり得ます。



今回は(大阪)市の担当者の指導でおとなしく退去したとの事ですが、


もし指導におとなしく従わなかった場合どうなったのかが気になります。

某Mんだらけの一件、賛否両論の中、モザイクは外されませんでしたが、


そもそもこんなやりかたって、OKなのでしょうか?


今回は警察の捜査が最終的な理由になったようですが、


私の知っている店では、店頭に防犯カメラで撮った万引きの瞬間の画像が


大々的の張り出されています。


顔は微妙にわかりづらくなっていますが、服装や体格は簡単に見て取れます。



法的に問題もあるでしょうが、あえて公開することにより予防効果が望めると思えます。


「法的根拠の希薄な私的制裁行為」と言われるかもしれませんが。



西アフリカでエボラ出血熱の感染拡大が進んでいます。


「アウトブレイク」という映画がありますが、


当に「アウトブレイク」しています。



映画では架空の「モターバ出血熱」ウイルスが、


密輸される猿によって感染拡大(アウトブレイク)し、


過去にこのウイルスがBC兵器として実用化された過去も含め、


一つの町ごと人為的に焼却されようとする映画ですが、


この「モターバ出血熱」のモデルが「エボラ出血熱」で、


未承認(映画では極秘開発された抗血清)が使われるという、


ある種予言のような状況に興味を持ってニュースを見ています。


願わくば、映画と同じような突然変異は起こさないでほしい所です。