9月に入ってずいぶんと涼しくなりました。


夜は少々肌寒いくらい。



昼間、部屋の掃除をしていますと蜘蛛が数匹。


名前は判りませんが、あまり建物内で見かけない種類の蜘蛛。


近々豪雨でも?

昨夜放送の「エヴァンゲリヲン新劇場版Q TV版」、


全く意味不明。


明らかに次回作に引っ張っているように思えるのは私だけ?



劇場公開時同時公開された「巨人兵東京に現る劇場場TV版」、


これは秀作だと思います。


2012年に「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」が開催されたときに


東京都現代美術館でも見ましたが、いい意味でエヴァの世界とナウシカの世界の


区別がつかなくなりました。

代々木公園以外の場所でデング熱ウイルスに感染したと思われる


事例が報じられました。



仕事で年に数回東京に行くようになりずいぶんと経ちますが、


それまでは「東京には緑が少ない」と思っていたのですが、


実際に街を徘徊してみますと、それなりの大きさの公園、


緑地が多数あることに気付きました。


言い換えれば「それなりの自然」は残されていることになりますが、別の見方をすれば、


「様々な感染性病原体の流入が考えられる中、これらを仲介する小動物の管理が全く出来ていない」


とも言えます。



夜、繁華街の暗闇を、見るからに栄養状態のよさそうな大きなネズミが、


餌を求めて走り回るのを数回見たことがあります。


阪神大震災の折、瓦礫と化した飲食店の入った雑居ビルに、


無数のゴキブリが繁殖していました。



人が人為的に住みやすい環境を作ると、その環境は当選彼らにも非常に


住み心地のいい環境であるわけで、本来冬を越さない(越せない)病害虫が、


ヒトの気づかないところで越冬したり、通年で活動していたりします。



そう考えると今回のデング熱騒動、秋から冬を迎えて終息すると考えるのは、


少々安易かもしれません。