1910年の今日、3月16日は、鈴木梅太郎博士が


ビタミンB1(オリザニン:当時はアベリ酸)の抽出に成功に成功した日です。


ビタミンB欠乏症とは、一般に「脚気」と言われる病気で、


江戸時代は「江戸病」とも言われていたそうです。



地方出身で、生国では玄米を食していた人が江戸に出て、


白米を食べる事によりビタミンB欠乏になるために


こういわれ、「国民病」とまで言われるほどだったそうです。



近年の「国民病」と言えば、やはり「肥満」?


栄養の欠乏と過多。


ある意味対極にあると言えなくもないこの二つが、


何故時を隔てて日本人の国民病と呼ばれるようになったのか


興味深いものがあります。

撮り溜めしていたTV番組を大分と消化。


いくらかはHDに余裕ができました。


今、TVに繋いでいる録画用のHD、


本当はもっと大容量の物を買うはずだったのに間違えて購入。


問題なく気に入って使ってますが、そろそろ限界かな?


古い番組を消すかDVDに移すか。


DVDにしたところで、もう一度見ると言う保証はないわけだけど。

朝から「北陸新幹線」開通関連番組でもちきりでしたが、


それほど大きなニュースなの?


確かに経済効果は大きいでしょうけど。


東海道新幹線開通は、東京五輪直前と言うか、


五輪開催に合わせて開通させたそうなので、


全体的にお祭り騒ぎだったらしく、


山陽新幹線は、「開通」と言うより「延長」。


東北・上越新幹線は、未だに大宮始発のイメージが強く、


秋田、長野、九州は、なんかいまいちな感じが否めません。



開通時、それぞれの沿線ではそれなりに盛り上がり、


それなりにインフラも整備されたようですが、


フル規格新幹線以外は「その後は…」と言うのが多いように見受けられます。


地方に行けば行くほど。


今回の北陸新幹線、どこまで経済効果をもたらせてくれるのやら。


と言うよりも、早く大阪ー金沢間を開通させた方がいいのでは?