今日は何の日


1969年6月12日


日本初の原子力船「むつ」が進水 。

後、放射線漏れ事故により使命半ば、

短命に終わりましたが、

報道で「放射線漏れ」と「放射能漏れ」が

ごっちゃにされ事態が不必要に混乱したことが、

後々「放射線作業従事者講習」でいいネタ(教訓)

になっています。

今日は何の日


6月11日 「傘の日」


暦の上の入梅にあたることから




実際に今、九州地方で豪雨の模様

傘メーカーの団体・日本洋傘振興協議会が、

1989年(平成元年)に制定。

17年前に神戸で起きた事件の加害者が、


事件に関する手記を出版しましたが、


私個人としてはこれに反対です。


日本国憲法第21条にある


「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」


に逆らうわけではありませんが、被害者心理を考えると、


決して好ましい事とは思えませんし、必要な事とも思えません。



事件発生後数年経った頃だと思いますが、


加害者の親が手記を出版し、やはり問題になったことがありました。


たまたま書店で見かけたので立ち読みしましたが、


とても読むに堪えるものではなく、


印税を被害者の補償に充てるとかいうのも加えて、


非常に腹が立ったのを未だに覚えています。


今回の手記、本当に出版する必要があるのでしょうか?