前々からゆきたかった「大英博物館展」に行ってきました。


展示品の写真撮影は当然NG。


展示されているものはレプリカも含め、


教科書で見たことのあるものばかり。


これらを人類が作った事にびっくり。


そしてこれらを強奪搾取した大英帝国の過去の蛮行にもびっくり。


そのおかげで今日まで残っているのかもしれませんが。



大英博物館展

毎年この時期に三宮で「神戸ルミナリエ」が開催されています。


阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の灯であり、


都市の復興・再生への夢と希望を照らす明かりとして、


1995年の12月に初めて開催され、今日に続いております。


本日未明の強風の影響により、作品の一部に復旧困難な被害が出ました。


この時期としては、想定外の出来事ではあるのですが、


そもそもこのイベントの発端が想定外の自然災害であったことを考えると、


人の考えの浅はかさ、自然の力の強大さを改めて感じました。


何よりも、人的被害が無かったのが一番の幸いです。


ルミナリエ

今日は何の日


1896年12月10日、アルフレッド・ノーベル死亡。


彼の遺言により創設されたノーベル賞は、


物理学・化学・医学・文学・経済学の各賞はスウェーデンの首都・ストックホルムで、

平和賞はノルウェーのオスロで、

彼の忌日にちなんで12月10日に授賞式が行われる。


賞の選考はノーベルが生まれたスウェーデンの研究機関が行い、

平和賞だけは、創設当時スウェーデンと連合王国だった関係で

ノルウェーで選考される。

賞ごとに選考委員会を作られ、世界中の大学や専門家に

推薦依頼を送って、その返答をもとに受賞者が選ばれる。

第一回授賞式はは1901年。

過去の日本人受賞者は

1949年、湯川秀樹、物理学賞
1968年、川端康成、文学賞

1973年、江崎玲於奈、物理学賞

1974年、佐藤榮作、平和賞
1981年、福井謙一物理学賞

1987年、利根川進、生理学医学賞

1994年、大江健三郎、文学賞
2000年、白川英樹、化学賞

2001年、野依良治、化学賞

2002年、小柴昌俊、物理学賞
      田中耕一、化学賞

2008年、南部陽一郎、物理学賞

     小林誠授、物理学賞

     益川敏英、物理学賞

     下村脩、化学賞

2010年、鈴木章、化学賞

     根岸英一、化学賞


2012年、山中伸弥、医学・生理学賞


2014年、赤崎勇、物理学賞

      天野浩、物理学賞

      中村修二、物理学賞

2015年、梶田隆章、物理学賞

      大村智、生理学・医学賞


結構いますね。


特に最近は。